【笹に願いを☆七夕といえば・・・】
月

日は七夕です

七夕には彦星と織姫の伝説がありますね。
地域によって若干違ってくるかもしれませんが、大体はこんなお話。
天帝の娘の織姫。織姫は機織がとても上手で、
織姫の織る布は非常に美しく評判も大変良いものでした。
年頃になると働き者の牽牛(牛使い)・彦星と結婚し、
2人は大変仲良く暮らしていました。
しかし、2人の仲があまりにも良すぎて、
あれほど機を織るのが好きだった織姫も、
あれほど働き者だった彦星も、
めっきり働かなくなってしまいました。
2人の仲をかげながら見守っていた天帝でしたが、
ついに怒り爆発。
2人の間に天の川を流し、2人を会えなくしてしまいました。
どんなに大きな声で叫んでも聞こえないくらい幅の広い天の川。
悲しくて機織も牽牛も手につきません。
見かねた天帝は、一生懸命機を織り、一生懸命働けば、
年に一度七夕の夜に会えるようにしてくれました。こんなお話です

彦星と織姫が年に一度出会うというロマンティックなお話ですが、
365分の1なんて、考えてみると悲しいですよね・・・

このお話の主人公でもある織姫。
実はこの織姫が祀られているという神社が、すぐ近く、
交野市にあったんです

その名も、
機物(はたもの)神社。
こちらの中村宮司さんに
電話インタビュー
しました

中村宮司さんは94歳

現役で今もご活躍です。
交野市・枚方市一帯は昔、交野が原と言われていました。
ご存知の方も多いでしょうが、このあたりは「七夕」にゆかりのある地名や名称がいっぱい

中村さんが宮司になった当初は「七夕祭」はなかったそうですが、
古文書を読み進めると古くから伝わる七夕祭があったんです

中村さんは苦労しながらも七夕祭を復活させました

今ではこの時季の風物詩ともなっています。
雨

の中外に出かけてくれたのはもちろんこの人、
まずは
カンちゃんこと上林リポーターです

カンちゃんは、門真市野里町の
おおわだ保育園に行ってくれました

保育園では元気な園児たちはもちろん、元気な先生方も登場してくださいました


〜

歳児のみんなと先生が作った
笹飾りを紹介してくれました

そして
オレンジ組(

歳児)のみんなが「たなばたさま」を歌ってくれました

とっても元気に、とっても上手に歌ってくれました


みんなの願い事は・・・
「おねえちゃんとなかよしになりますように」
「ピアノの先生になりますように」
「病院でピッとする人になりたい」
願い事が叶うといいね

みなさんよくできました〜



もう1人のリポーター、中庭リポーターは、
まず始めに京阪百貨店周辺から、5日にカナディアンスクエアで行われる
「七夕フェスティバル」の紹介をしてくれました。
その後自転車を走らせ、
ムーブ21へ

どうやら七夕のことを調べようと本を探しに行ったようですが・・・
七夕に関する本は、七夕以前にほとんどが借りられていました

でもこれは、七夕に関心があるということがよくわかります。
そこでムーブ21の阪本さんにどんな本があったのかをご紹介いただきました。
子ども向けと大人向け、それぞれ1冊ずつ。
どちらもとても興味深い内容で読みたくなりました

そして、ムーブでも笹飾りがあります。
どなたでも自由に書いていただけます。

さらに、明日のお話会は七夕に関するお話が、
そして5日(日)には七夕アロマコンサートが行われます

アロマの香りと星空コンサートということで、
心地よい香りと星空の解説もしてくださるそうです

このように守口・門真でもいろんな「たなばた」があるんですね〜
あなたはどんな「たなばた」されますか

彦星と織姫が出会えるように、7月7日の夜は晴れますように
posted by もりかど探偵団団員 at 18:44| 大阪

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