FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
再放送(土)午後10時〜 ・(日)午後11時〜
守口門真の謎・疑問・情報を探求するもりかど探偵団。
もりかど探偵団の番組とリンクするブログ。
依頼・ネタ募集と共に、皆様からの情報もお待ちしています。

番組では皆さんから情報や依頼をお待ちしています。 情報や依頼はコメントからお寄せください。

2016年03月25日

苺について調べまストロベリー(台本通り)

団長の大内です。

今日は「春の使者」イチゴ。
苺自体もダイスキですが
イチゴフレーバーもダイスキ!!
いちごポッキーを鼻の下に貼っておきたいです。

今日の番組で思ったのは、
お子さんから大人まで、
苺に関する思い入れは大きいのだなと。

『苺は摘みたてが一番美味しい』
これは新発見でした。
ものすごくイチゴ狩りに行きたくなりました!
posted by もりかど探偵団団員 at 19:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 団長のひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今が季節イチゴについて調べます

今回はイチゴについて調べてきました。
大宮中央公園で小学4年生のみんなにイチゴについて聞いてきました。
やはりみんなイチゴは大好きのようで、イチゴ狩りも経験済でした。
ホテルアゴーラのスイーツイベントも盛りだくさんえ楽しみです。


     ***************

かめっちこと亀田しょうこです手(パー)

まずは
大宮中央公園で中庭さんの街頭リポートかわいい
公園で遊んでいた小学4年生のみんなに話をききましたわーい(嬉しい顔)
男女ともにイチゴは好き、ひとりだけ甘いものが好きじゃない女の子がいましたが
いちご狩りで食べたイチゴはおいしかったんだとかわーい(嬉しい顔)揺れるハートみんな楽しそうに話してくれましたるんるん

次に収録で
大阪国際大学 人間科学部 人間健康科学科 准教授 喜多野 宣子先生のお話をお聴き頂きましたカラオケ

イチゴは、農作物の分類では野菜、成分で分類すると果物に分けられるのだそうですexclamation目

今の日本で食べられているイチゴの品種はオランダから渡来したもので
江戸時代に入ってきたとか、ちなみに、野いちごは昔からあって縄文時代にイチゴのお酒を飲んでいたんじゃないかという跡が残っているそうです。

成分の特徴のひとつとして、ポリフェノールが含まれており抗酸化作用があるとか。
特においしいのは先端(とがった方)で、ヘタと先っぽでは1%も糖度が違うそうです。

そのあとは電話インタビューで和歌山県かつらぎ町産業観光課 山本さんにお話を伺いました。

最後に、
ホテルアゴーラ大阪守口にて
「ストロベリースイーツコレクション」といういちごスイーツのビュッフェが行われるとのことで
PRご担当の一色さん、オールデイダイニング&ラウンジ「ザ・ループ」スタッフ ひらやまさん
にお話を伺いましたハートたち(複数ハート)

イチゴのチーズケーキやジャンボ苺モンブランなど約20種類以上のスイーツに、
産地、品種の異なるフレッシュ苺の食べ比べ、ホテルカレーなどのフードやソフトドリンクも含まれていますかわいい
乾杯用ドリンクに、熊本県産「ひのしずく」のモヒート(ノンアルコール)もあるとかぴかぴか(新しい)
詳しくはホテルアゴーラ大阪守口まで
HPはコチラ左斜め下
http://www.hotelagora-moriguchi.com/contents/restaurant/news/entry.html?seq=697#anchor-697

春めいてきましたね黒ハート
苺づくしの探偵団でしたわーい(嬉しい顔)
最後になりましたが、番組冒頭では結婚報告をさせて頂きました。
おめでとうのメッセージ頂き本当にありがとうございます。
これからも精進していきますので
どうぞよろしくお願い致しますexclamation×2

4月追記
今回ご紹介したホテルアゴーラ大阪守口さんの「ストロベリースイーツコレクション」にスタッフが行ってきましたので、その模様をご紹介します。

当日番組でも電話でお話しをお聞きした和歌山県かつらぎ町のイチゴのゆるキャラ「いちご娘」がロビーでお出迎え。
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お店の中は、様々ないちごスイーツが!
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また、乾杯用ドリンクの、熊本県産「ひのしずく」のモヒートも出ました。
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お客さんは大半が女性でしたが、プレートに好みのスイーツを乗せてイチゴを楽しまれていました。
スタッフもこんな感じで・・・。
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また、スイーツ以外にもおいしい料理が並んでいました。
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ホテルアゴーラ大阪守口さんでは、今後も様々なスイーツのイベントを計画中だそうですので、そちらもお楽しみに。(詳しくはホームページをご覧ください)
posted by もりかど探偵団団員 at 17:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 守口門真探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

あの日から5年。

今回は「東日本大震災から5年 被災地と守口・門真」
と題してお届けしました。

今日でちょうど5年。
あの日も金曜日だったのです。

私はその当時まだ担当してませんでしたが
この「もりかど探偵団」の放送予定の日でも
あったのです。
もちろん、その日は、探偵団が放送されることは
ありませんでした。

5年が経ち、同じ3月11日に放送させてもらえる事に、
感謝しながら、お届けしました。

震災から二年後に、市役所から応援職員として
岩手県大槌町に一年間派遣された、三橋さん。
土地の区画業務に携われました。
地権者探しや、地元の皆さんとの信頼を築く等
困難な作業も誠実に向き合い、一緒に漁をしたり
祭に参加するなど、人との絆で信頼を得ていかれました。

被災地は時間が経つにつれて、住むところの問題から
地域コミュニティの問題、そして未来の街づくりへと
問題は変化し、また山積みでもあるとお話くださいました。

ずっと、同じ問題が横たわるのではなく、変化しながらも
その量は決してまだまだ減っていないのだと感じました。

「被災者の皆さんが心から笑える日が一日でも早く訪れますように」
との三橋さんの言葉は、実感がこもっていました。

東日本大震災で犠牲になられた皆様に心からご冥福をお祈りいたします。
被災地が笑顔いっぱいに復興を遂げられますように・・・。
私たちは決して忘れません。
posted by もりかど探偵団団員 at 19:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 団長のひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東日本大震災から5年 被災地と守口・門真

あれから5年。
復興までの道のりは長く、大災害を前に自分の無力さを痛感しています。
今回色んな方のお話を聞き、当時の光景や感情が蘇ってきました。
そして、多くの方がまだまだ闘い続けている現実も感じました。
地震や災害はこれからもやってきます。
東日本大震災を教訓に、防災の意識をしっかりし、被災された方の一日でも早い平穏をお祈りしています。

   ***************

亀田しょうこです。
今日で、東日本大震災から5年が経ちました。

私は五月田自治会館にお邪魔して、
門真七中PTA会長のかわむらさんと、
五月田中央自治会長のさるわたりさんにお話を伺いました。

まずは昨年11月28日29日の2日間にわたって行われた
福島県生徒交流事業 発表会・講演会についてお話を伺いました。

福島県の生徒さんと、門真の生徒さん、そのご両親も一緒になって行われた交流事業です。
たこ焼き作りや、福島のりんごジュースなどをイベントで楽しんで、生徒同士で話しやすい環境を整えてから
グループ学習・発表会を行ったそうです。

グループ学習参加生徒の声のひとつに
「思い出すのも少し辛い記憶もありましたが、今まで自ら考えることを避けてしまっていた震災について、
改めて考える機会となりました。
震災について完璧に理解していないことに気づき、もっと福島について学び、多くの人々に伝えなければいけない、そう思いました。」
という感想文があり、かわむらさんはこの感想を見てこの交流会の意義を感じたそうです。

また、かわむらさん と さるわたりさんは
大阪府PTA協議会・東北訪問団として、また単独でも被災地へ訪問されたそうです。
駅前に放置された自転車が今も津波の被害にあった当時のままで残っていたり、
放射線量が高く、線量計を持って通ると値が振り切ってしまう一帯がまだまだ残っていたりと
被災地を目の当たりにされました。

また、被災された子どもたちとのお話の中で
原発事故の影響で、福島に対する差別が生まれてしまい「私結婚できるのかな」と中学生にしてその心配をしている女の子もいたそうです。
また、小学校の屋上に避難してヘリコプターで救助された子どもさんのうち、
その時に壊れた家屋やご遺体が濁流に流されていく様子を真近で見たことで
水洗便所で流れる水をみて思い出してしまう、という声も聞いたそうです。

そういった被災地訪問をふまえ、
五月田校区自治会では「実際に地震が起こったとして、この道が通れなくなった場合」まで
想定して非難訓練をされたそうです。そして各家庭全てに消火器を設置。
ご近所同士「向こう正面、両隣」を最小単位に、そこでの普段からのコミュニケーションを大切にされており、一人暮らしされているご年配の方の把握、その方との普段からのコミュニケーションなど
地域一帯となって、避難訓練の時だけでなく、普段のあいさつから、地域の催しを活発に行いコミュニケーションを取る機会を作るなど・・・
非常に重要なお手本というべき体制をとっておられます。

東日本大震災から5年。
もう5年という感覚と、まだ5年しか経っていないという感覚と様々な感情がみんなにあるのだと思います。
次のもしもに踏まえてこの経験を無駄にしない、この出来事を伝える、それも大切なことだと感じました。
posted by もりかど探偵団団員 at 19:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする