FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
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2005年11月09日

「常連の条件」って?

みなさんも、どこかのお店の「常連」になっていると思います。
そこで今回は常連の基準とは?について調べてみました。
まず、大森団員が西郷通にあるふとん屋の「きくや」さんへ。
きくやさんでは、常連さんの事を「お得意様」と呼んでいるとのこと。
「毎日来るような店ではないので、常連とは呼ばない」と言われてました。
お店によって呼び方が違うのかどうかも併せて調べてみることにしました。

まず、林団員が向かったのは、FM−HANAKOのサポショップ、喫茶とエステのぽこぁぽこさん。
喫茶店といえば、近所の人がお茶を飲みながらワイワイおしゃべりするところというイメージがあります。
ぽこぁぽこさんでは、常連さんのことを「家族」と呼んでいます。
家族のような気を遣わないお付き合いをしているからだそうです。
お店のコーヒーや料理に意見をしてくれるお客さんは「家族」になるそうです。
何度かお店に来ていないと分からないコーヒーの味が分かっているということなんでしょう。
「家族」のみなさんも、「ここに来ておしゃべりするのが楽しみ」という方が多く、みどりママや、イケメンのうえってぃさんと楽しい時を過ごしているようです。
そして、以前HANAKOスタッフだったKさんのご両親も、ここの「家族」だったのです。
奥さんがよく来られるそうですが、世間の狭さを感じました。

続いて大森団員が「ららはしば」のお店巡りに。
いくつかのお店に聞いたところ、ほとんどが「お得意さん(様)」と呼んでいることが分かりました。
毎日同じものを買っていくと、早いうちに覚えて「お得意さん」になりやすいそうです。

続いて林団員が京阪土居駅周辺の商店街へ。
まず、紳士服の「バロン」さんでは、「お得意様」と呼び、一度でも買い物をしたら覚えているそうです。
続いて、笑顔がとても素敵な芋屋さんに聞いたところ、こちらも「お得意様」。
「「常連さん」は居酒屋とかで言うのじゃないの」というコメントをあちこちで聞きました。

大森団員が次に向かったのは、守口市橋波西之町にある寺西酒店さんへ。
ここは、まるでワイン屋敷のような雰囲気でたくさんのワインが置いてありました。
こちらの  さんはソムリエの資格を持っている本格的なワイン販売店です。
気になる呼び方は「お得意様」。
お店には市外からもワイン通の方が買いに来るそうです。

リスナーのみなさんからいただいた情報では
・「いつもの」でオーダーが通るようになれば常連さん
・同じものを何回か注文していれば覚えてもらえる
・常連の基準は店の主人が決めるもの
といった内容をいただきました。

あと、FM−HANAKOサポショップのミナサマ理容院では
「他の店に浮気をしない」
「浮気をしたら正直に告白する」
というお客さんが常連さんになるそうです。

ある人が「お店に対して何も言わないお客様は二度と来ない確率が高い。クレームをつけるお客様は対応次第でリピーターになるが、何も言わない場合はそのチャンスもない」と言ってました。
「常連さん」「お得意さん」「家族」など呼び方は様々ですが、お店にとっては大切なお客さん。
いわゆる「リピーター」をどれだけ多くつかむかがお店の価値を決めるのではないでしょうか?


posted by もりかど探偵団団員 at 18:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎解明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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