FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
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2010年07月02日

7月2日 今日のもりかど探偵団

 【 手づくり作家(デコレーション篇) 】

守口・門真にもたくさん手づくり作家さんがいらっしゃいます。
みなさん素晴らしい技術をお持ちです。また、手づくりだから温かみが感じられます。
今回はその中でも、「デコレーション」というくくりでお二人を取材させていただきました。

カンちゃんこと上林リポーターは夢工房ソーイング&ステンシルにお邪魔し、こちらの先生でいらっしゃる田中マチ子さんにお話しをお伺いしました。
デコレーションということでステンシルアートについてお伺いしました。
田中さんがされているのはファブリックステンシルというもので、
布に型抜きを使って絵を描いていくものです。

 10070209.jpg

インタビューしながらも田中さんはTシャツにバラの絵を描いて下さいました。
お好みの絵をかたどった透明のフィルムを、描きたい部分に置いて、堅めの刷毛でトントンと叩くように好みの色を入れていきます。
色は、アクリル絵の具を使ってのせていきます。
これはお洗濯しても大丈夫。ちゃんと仕上げにアイロンで熱処理をすることによって洗濯機でも色落ちすることなく洗えるそうです。

型を組み合わせると、デザインは無限大。色も重ねてより立体的に。
世界に一つだけのオリジナル作品の出来上がりですぴかぴか(新しい)
先生でも全く同じものはできないそうです。

田中さんはもともと友禅染めをされていたそうですが、友禅は多くても年に2作品が限界だそうです。
そんな時、もっと手軽にできるステンシルアートと出会われたそうです。

絵が描けなくても大丈夫わーい(嬉しい顔)市販の型もありますので〜
さらにファブリックステンシルのメリットは、シミなどができたときはその上からステンシルをしていけば、シミは消え、また新たなものとして着用することがでいます。

服だけではなく、他にこんなものにも描けます。

 10070208.jpg
   左斜め上日傘です

お子さんでも、男性でも大丈夫手(チョキ)
みなさん、楽しんで、思い思いの絵を描かれるそうです。

この日、教室にお越しくださった生徒さんは3年ぐらい続けていらっしゃるそうですが、簡単だけど、どんどんやっていくうちにこだわりが出てきて難しくなってくるとおっしゃっていました。
それは上達してきた証ですよね。


次は中庭リポーター。
スウィーツ万華鏡作家のKarin(かりん)さんにお話をお伺いしました。
スウィーツの形をした万華鏡です。スウィーツはいろいろな種類があり、カップケーキやパフェ、ロールケーキ、クッキーなど。
本物のようでとってもおいしそうハートたち(複数ハート)
あま〜い香りも漂ってきます。が、残念ながら食べられませんふらふら
ですが、それぞれのスウィーツには覗き穴があり、それを覗くと・・・
なんと、万華鏡なんですexclamation×2

作り始められたのは3年ほど前。
ある万華鏡を覗いてみたら、それは中がオイルで動くもので、昔見たものとは違い感動され、ご自分でもオリジナルの万華鏡を作ってみようと、独学で作り始めたそうです。

多くは覗いた向こう側の景色が鏡の反射によって万華鏡独特の広がりを見せてくれるものになっていますが、
中には、「中まで甘い万華鏡」と題されたものもあります。
その万華鏡は外見はスウィーツ。中を覗くと、その中にもなんと小さなかわいらしいドーナツが見えるとういうもの。
その発想がすばらしいひらめき

昔、明治時代に万華鏡の模様で同じ模様が出てくる確率を調べた人がいるそうです目
その研究によると、20個のビーズを入れた万華鏡で、次に同じ模様が見られるのは、

ななななんと、4628億8089万9576年後

だそうですexclamation×2exclamation×2exclamation×2
私たちが見た万華鏡の模様はホントに一期一会のものだったんですね〜

そして今回は、中庭リポーターも手づくり体験をさせていただくことが出来ました。
トライしたのは万華鏡はちょっと難しいので、デコレーション部分でもあるスウィーツを作らせていただきました。
作ったのはマカロン(洋風のカラフルな最中を想像してくださいドコモ提供)の形をしたストラップです。

樹脂粘土に色を入れて、マカロンの型に入れます。
そして中に入れるホイップも本物のようexclamation
ここにスウィーツのあま〜い香りをつけます。バニラ・チョコ・イチゴの香りの中から選びますが、中庭君は、迷いながらもチョコをチョイスグッド(上向き矢印)
最中のように中にはホイップを入れてサンドします。
そして、あとはビーズなどでさらにデコレーションリボン
お好みのデコができたら、出来上がりですぴかぴか(新しい)

10070205.jpg 

Karin先生のお手伝いもあって、なかなかうまく出来ましたグッド(上向き矢印)
中庭君も想像以上に楽しかったということでご機嫌でしたわーい(嬉しい顔)
(ちなみに奥に映っているカップケーキなどが万華鏡なんですexclamation&question

スウィーツの万華鏡で賞も受賞され、地元で子供たち向けの教室を開いたり、
さらに横浜のほうまで出品したりと活動の幅をどんどん広げられています。
今後作ってみたいものは?という質問にKarinさんは、
巻き寿司の形をした万華鏡を作りたいとおっしゃってくださいましたドコモポイント
今後、どんな作品が生まれるのかとっても楽しみですねプレゼント







 


posted by もりかど探偵団団員 at 18:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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