FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
再放送(土)午後10時〜 ・(日)午後11時〜
守口門真の謎・疑問・情報を探求するもりかど探偵団。
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2010年07月16日

7月16日☆今日のもりかど探偵団

テーマは、

  【がんばれ!ティーンエイジャー☆】

今回のもりかど探偵団では、青春真っ只中の夢や目標に向ってがんばっている10代のみなさんを応援しましたモータースポーツ

ずカンちゃんこと上林リポーターが応援に行ったのは、
大阪国際滝井高校のフェンシング部ひらめき

もともとヨーロッパのスポーツで、日本でも一般的に知られるようになったのはごく最近のこと。
前回の夏季オリンピックで太田選手が銀メダルを獲ってフェンシングの注目度がアップしたことは記憶に新しいのではないでしょうかexclamation&question

そんなどちらかというと馴染みの薄いフェンシングをやっている高校生がすぐ近くにいるのです裂
現在の部員数は3年生が3人、1年生が5人の8人で構成されています。
入ったきっかけは・・・
●お母さん(リボンの騎士に憧れていた)に勧められた
●テレビでみてカッコいいと思ったから

普段は週に4回ほど、体育館で練習をされているそうです。
スクワットから始まって、フェンシングの基礎の動きの練習、
そして剣を持って突く練習、体力づくりのための筋力トレーニングなどをするそうです。

試合は、大阪府のインターハイ予選は参加人数が少なく思いの他こじんまりとしているそうで、
1試合ずつ行われ緊張した空気が張り詰めているそうですがく〜(落胆した顔)
また、試合中には応援の掛け声に励まされたり、逆に圧倒されたりするそうです。

また、3年生の部長:滝本さんは何と、今年のインターハイに出場することが決まり、応援の家族も揃って沖縄まで行かれるそうですリゾート
滝本さんの目標でもあったインターハイ、これまでの練習の成果を発揮していただきたいですねわーい(嬉しい顔)

そして今後の目標。
1年生にもしっかり練習をがんばってもらって、ぜひとも2年連続インターハイ出場を目指してほしい
ということでした。
ぜひ、1年生の皆さんも先輩の意志をついで日々の練習をがんばっいただきたいですパンチ


は、スタジオにやってきてくれたティーンエイジャーです。
門真市にお住まいの橋本寛さん(15歳)
橋本さんは5歳の頃から囲碁を始めて、いま現在プロを目指していらっしゃいますひらめき
5歳の頃にお父さんから囲碁を教えてもらい、保育園の頃から囲碁教室に行っていたそうです。
囲碁教室に行く時に乗っていく電車が好きで通っていたというエピソードも話してくれましたドコモ提供
電車に乗りたかっただけということで囲碁はあまり真剣にしていなかったそうで、そのせいか、同じ頃から始めた人たちにどんどん追い抜かれていったそうですふらふら
「これではいけないexclamation」と思い直し、囲碁にも真剣に取り組むようになったそうです。
それが小学生の頃exclamation×2
そして中学生になってだんだん囲碁そのものを楽しめるようになったそうです。

しかし、目の前には落とし穴があったそうです。
初めての全国大会。予選通過は自信があったそうですが、残念ながら予選落ちしてしまったそうですバッド(下向き矢印)
「全国にはこんなに強い人がいるんだ」「全国は広い」
と、うぬぼれていた自分にも腹が立ち、もっとがんばらないといけないと思ったそうです。
ご自分では謙遜されていましたが、なかなかしっかりした15歳ですひらめき

今はプロの一歩手前の院生というポジションにいるそうで、
規定の成績(12勝4敗)を収めるとプロになれるそうです。
できれば今年中には・・・と言いたいところだけど、来年ぐらいにはプロになる予定だとお話ししてくださいました。
1日5時間でも少ないという練習をしている橋本さん。
ぜひともプロになって、また探偵団に出演していただきたいですぴかぴか(新しい)


後は中庭リポーター
大阪電気通信大学高等学校のかるた道同好会にお邪魔しました。
百人一首を使った競技かるたに打ち込んでいらっしゃる高校生のみなさんにお話をお伺いしました。
部員は7人いるんですが、全員が1年生。
ほとんどが顧問の先生に勧められて入ったということですが、
中には興味もあって、しかもお姉さんがやっていたというメンバーも。
実際やっていくうちに面白くなってきたそうです。
まだ高校生になって数ヶ月しか経っていなくて、全員がほぼ初心者。
まずは百人一首、100枚の和歌を全て覚えるところから。
なかなか苦戦したようですが、特別来ていただいた先生のサポートもあり、何とか覚えてだんだん楽しくなってきたところだそうです。

実はこのかるた道同好会のみなさんは、今月24日に滋賀県で行われる、
全国大会の団体戦に出場されるのですexclamation×2
そのため特別にお招きしたという先生が、なんと日本にたった3人しかいないという、
かるた道十段の山下義先生exclamation×2exclamation×2exclamation×2
スゴイ先生が教えてくださっています・・・
大阪の代表として恥ずかしくないように、まずは礼儀・マナーから教えられたそうです。
そして、100枚の覚え方。覚え方のコツを伝授されました。
生徒の皆さんに、自分との戦いと苦しみを乗り越えて、
礼儀を忘れず目標を持ってそれに向ってがんばってほしいと熱いエールを送られました。
そして顧問の木佐貫先生からも、生徒の成長ぶりを称えられていました。

全国大会を前にあまり緊張はされていない様子の部員のみなさんでしたが、
1枚でも多く札が取れるようにがんばりますと意気込みを伝えてくれました手(グー)

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今回ピックアップしたのは、フェンシング・囲碁・かるた(百人一首)といった、どちらかというとマイナーなもの。今日お話をお伺いした10代の皆さんは、真剣に取り組んでいらっしゃいます。それぞれの持っている目標をぜひ達成して、また探偵団に登場していただきたいです黒ハート

もちろん、今日ピックアップした以外のことに真剣に取り組んでいる10代のみなさんもたくさんいらっしゃいます。
今後また機会があればピックアップしていきたいとおもいます。
もし情報をお持ちの方はいつでもFM−HANAKOもりかど探偵団までご連絡くださいねドコモポイント


posted by もりかど探偵団団員 at 20:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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