FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
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2010年08月20日

戦争体験を語り継ごう シベリア抑留の体験談A

うだるような暑さにまいりまくっている中庭です。
今日は菊水老人福祉センターに行って戦争体験のお話しを聞いてきました。
色んな方に沢山のお話しを聞けました。
実際に空襲を体験してた人、ご兄弟を戦争で亡くした人、戦闘機に機銃掃射された人、工場で武器を作っていた人・・・。
逆に空襲に遭わなかった人、終戦の日は戦争が終わった事がいまいち分からなかった人・・・。
65年前のそれぞれの戦争体験、それぞれの終戦の日があったんだと改めて感じました。
一つ言えることは戦時中のお話をされている時の皆さんの顔は皆悲しそうだということです。
これからも戦争の無い平和な世の中であることを願います。

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カンちゃんこと上林美香です。
先週に引き続き、シベリア抑留を体験された堤正晴さんへのインタビューが放送されました。
今回はシベリアで色々な曲を作られたお話が中心になっていたのですが・・・
数ある曲のなかでも「シベリア夜曲」について詳しくお聞きしました。
堤さんご自身と音楽のこと、シベリア夜曲ができたきっかけ・・・
そして、シベリア夜曲が戦後も歌い継がれていたことを知った時の心境や、
それがきっかけで戦友と再会することができたお話をしていただきました。
インタビューの最後には戦争を知らない世代へのメッセージと共に命の大切さを語ってくださいました。
堤さん、ありがとうございました。

そして、今日は中庭さんと一緒に菊水老人福祉センターで皆さんに戦争に関する体験談をインタビュー。
ご主人がフィリピンで戦死したという女性。
ご兄弟が15歳で戦場へ行って戦死したという女性。
幼い頃に頭巾をかぶって空襲の中を逃げ回ったという男性。
皆さん、当時のことを思い出しながらお話してくださいました。
ありがとうございました。

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posted by もりかど探偵団団員 at 17:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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