FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
再放送(土)午後10時〜 ・(日)午後11時〜
守口門真の謎・疑問・情報を探求するもりかど探偵団。
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2010年09月06日

9月3日のもりかど探偵団

9月1日は「防災の日」であり、その日を含む1週間は「防災週間」です。
そこで、9月3日のもりかど探偵団は防災、その中でも「火災」に特化してお届けしました。

 【 防災特集 火災に備える 】

火災防止について、市民の皆さんはどのような対策を行なっているのでしょう?
林リポーターが京阪古川橋駅前で街頭インタビューを行ないました。

何人かの主婦の方にお伺いすることができましたが、みなさん揃っておっしゃるのは、
「消火器を設置しています」とのこと。
他には、「お風呂にお水を汲んでます」「ガスの元栓を切ります」など、
基本的なことですがみなさんきちんと心がけていらっしゃるようでした。

また、移動途中の門真市駅前で出会った下校途中の小学生のみなさんは、
学校での避難訓練で「ハンカチで口を押さえる!」と元気いっぱい答えてくれました。


庭リポーターは守口市門真市消防組合消防本部に行き、火災全般の話をお伺いしました。
お答えくださったのは、予防課の埴田さん。
守口・門真管内で平成21年中の火災発生数は106件。
これは、3.4日に1件発生している計算になります。けっこう多いですね。
また、火事でいちばん恐ろしいのが「煙」。
司会が遮られ、普段とは違う火災の恐怖も重なり、精神的なパニックを起こす危険性があります。
できる限り煙を吸い込まないようにすることが重要です。
また、通報する時は落ち着いていただくことも重要です。
今回、119番のかけ方についても改めて確認しました。

その他、消火器の取り扱いや住宅用火災警報器の設置に関することもお話いただきました。


最後は再び林リポーター。
場所を移動して、今度は地域防災に視点を置いて、「消防団」について調査しました。
お話をお伺いしたのは、門真市消防団長の樋口さん。
消防団は、お仕事を持っておられて、火災が起こった時には消防活動を行なうというもの。
入団する時点で18〜45歳の方が対象です。
門真市消防団は定数247人に対して現在238名。また、女性はそのうち11名いらっしゃいます。
そして門真市全域には20分隊あるそうです。それを4つのグループ(方面)に分かれています。
実際火災が起こった時は、消防署から団長や方面隊に連絡が届き、そこからさらに分隊に連絡が回るそうです。
そうして、いち早く消火活動に当たって下さっています。

また、その消火活動を円滑に進めるために普段から訓練をされています。
みなさん昼間はお仕事を持たれている方がほとんどですので、大体は夜や土・日などに設定されています。
私たちの街を守るためにこうして日々訓練をされています。とても心強いですね。
また、こうした訓練の成果を競う大会もあるとのこと。
門真市消防団は、大阪の大会で優勝されたこともあります!!

また、門真市の女性の消防団員については防火・啓発を主な仕事とされています。
各家庭を訪問して防火診断などを行なったり、街角でのキャンペーン活動を行なわれています。


このように消防署・消防団が日々訓練を重ね、街を守ってくださっているんですね。
でも、それらに頼るのは、まずは自分自身でしっかり防災をしてから。
一人一人が火災を起こさないように、火の元の確認や、消火器の使い方を知っておくことが重要です。
自分たちの街は、自分たちで守っていきましょう手(グー)





posted by もりかど探偵団団員 at 12:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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