FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
再放送(土)午後10時〜 ・(日)午後11時〜
守口門真の謎・疑問・情報を探求するもりかど探偵団。
もりかど探偵団の番組とリンクするブログ。
依頼・ネタ募集と共に、皆様からの情報もお待ちしています。

番組では皆さんから情報や依頼をお待ちしています。 情報や依頼はコメントからお寄せください。

2010年11月19日

11月19日 今日のもりかど探偵団

【 もりかどの文才の持ち主をさがせ! 】

「文才」とは文学的才能のこと。
守口・門真にも実は多くの文才の持ち主がいるのではないか!?
ということで、探偵団メンバーが調査しました。

まずは、先日、11月7日に守口文化センターエナジーホールで開催された中学生スピーチコンテストについて。
スピーチをするにはもちろん文章が必要です。中学生の皆さんが感じていることを作文に書き、それを多くの人の前で発表しました。
今日はその審査員でいらっしゃった守口市大久保中学校の長池校長先生にお電話でそのときの様子をお伺いしました。
毎年のことながら、立派な文章が多く出揃っていたそうで、今年の特徴としては、
命の重みについて書かれたものや、両親が国際結婚で2カ国の視点から書かれたものがあったということでした。

中にはもっと推敲を重ねればさらにすばらしい作品になったであろうものもあったそうですが、
ハッと驚かされるものや、改めて気づかされたり、考えさせられたものも数多くあったとのことです。
今の中学生がどんなことを思い、考えているのかを知る機会にもなるので、もっと多くの一般の方にもぜひ聞きに来てほしいとおっしゃっていました。


そして、二人のリポーターは街に出て文才の持ち主を探してくれました。

まずは上林リポーター。
主にエッセイを書かれている柳田清子さんにお話をお伺いしました。
子供の頃から作文が好きだったという柳田さん。
お仕事を辞められた15年ほど前から文章教室に通われるようになったそうです。
そこで文章の作法などを学ばれました。
いくつか教室も変わられましたが、今も通われているそうです。
エッセイの多くは家族を題材にしたものだそうで、その中でもご主人との思い出をつづられたものが
1割を占めているそうです。

ご主人は2年ほど前にお亡くなりになったそうで、あと半年長く生きられていれば二人そろって金婚式を迎えられたとのことでした。
金婚式は一緒に迎えられなかったけど、長年連れ添ったご主人に対する感謝状として書かれたエッセイ
「幻の金婚式」(朗読したものをオンエアしました)
は涙をそそるものでした。
今後は、エッセイと共に小説にも力を入れていきたいとおっしゃっていましたぴかぴか(新しい)

そして中庭リポーターは主にシナリオと歌詞を書かれている山田文春さんにお話をお伺いしました。
山田さんは「1時間もの」「2時間もの」のドラマを想定したオリジナルのシナリオを書かれているそうです。
中には「連続ドラマ」もありました目
ご自分が体験してきた戦争のことをシナリオにされたり、
また、歌詞については、守口のゆとり道を散歩した時、仕事の関係で遠方に行った時、
その景色を見て感じたことが言葉となって沸いてきたものを書きとめたものが多いそうです。
以前にはシナリオの勉強のために教室に通われていたこともあるとのこと。
また、守口市の公民館で行われていた文章を書いて批評しあうサークルにも入られていたそうです。
最近は奥様の体調があまり良くないそうで、執筆はお休みされているそうですが、
若い頃から書いてこられたこと、また落ち着いたら再び書いていただきたいと思います。




posted by もりかど探偵団団員 at 18:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。