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2013年04月26日

第44代内閣総理大臣 幣原喜重郎

総理大臣になるには・・・なんて考えたこともない中庭です。

幣原兄弟の顕彰碑は実は幣原さんの家の跡だったんですねぇ。しかも願得寺は幣原が通ってた小学校があったところだったなんて!!毎日30分強かけて通学してたんですねぇ。
70歳で総理大臣・・・すごいですねぇ。

今回は改めて門真市出身の偉人、幣原喜重郎のことが学べて良かったです。

かめっちこと亀田しょうこですわーい(嬉しい顔)

今日は門真出身の英雄、
ぴかぴか(新しい)幣原喜重郎(しではら きじゅうろう)ぴかぴか(新しい)
がテーマでしたわーい(嬉しい顔)

この人は第44代内閣総理大臣に就任したすご〜〜い人なのです目

私は門真市立歴史資料館にて常松先生に幣原喜重郎について伺ってきましたカラオケ

喜重郎は幣原家の次男として生まれ、
東京帝国大学(今の東京大学)に進学しました。

戦前には外交官・外務大臣として「協調外交」を展開し、
戦後には44代内閣総理大臣に就任しました。

実は内閣総理大臣就任を一度は断っていた喜重郎。高齢の身だったからです。
ですが天皇から再び内閣総理大臣就任を命じられ、44代内閣総理大臣に。

幣原内閣には次の総理大臣になる吉田茂も入閣していました。

「日本国憲法改正草案要綱」を発表するなど、日本の民主化を実現するために努めました。


んな
喜重郎の家族や幣原家の歴史について
改めて門真市立歴史資料館にある常設展
「幣原家」の足跡を訪ねてリポートにわーい(嬉しい顔)
DSC_0401.JPG

喜重郎の父は厳格な教育者だったようですが
「田畑を売り払ってでも教育にはお金をおしまない」

という方針の愛情たっぷりの素晴らしい父でした・・・ひらめき

当時の幣原家を再現した模型や、
喜重郎が実際に使っていたステッキなども展示されていますひらめき

もっと知りたい方はぜひ行ってみて頂きたいでするんるん(
入場無料です)
門真市立歴史資料館 常設展
「幣原家」の足跡を訪ねて

門真市立歴史資料館へのmap↓
http://www.city.kadoma.osaka.jp/kyoiku/shisetsushokai/bunka_shisetsu/rekishi_siryo.html


posted by もりかど探偵団団員 at 18:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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