FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
再放送(土)午後10時〜 ・(日)午後11時〜
守口門真の謎・疑問・情報を探求するもりかど探偵団。
もりかど探偵団の番組とリンクするブログ。
依頼・ネタ募集と共に、皆様からの情報もお待ちしています。

番組では皆さんから情報や依頼をお待ちしています。 情報や依頼はコメントからお寄せください。

2017年01月13日

防災特集 個人でできる防災

今日は防災についてですが、守口市門真市消防組合消防本部 予防課の後藤さんに色々とお話を伺いました。
消火器のお話なんかは意外な内容もあったりして勉強になりました。
後藤さんのお話を聞いていると、今一度自分でできる災害対策の重要性を再確認しました。

亀田しょうこです❗

今日は防災がテーマです。
個人でできる防災、「自助」(自分の命は自分で助ける)にクローズアップして様々な対策について
お話を伺ってきました。

街頭インタビューでは、
自宅にはペットボトルに入った水が常時あるという方や、
阪神淡路大震災での自身の体験から、家具は突っ張り棒で固定したり、
非常持ち出し袋やコンロ、いくつかのビニール袋に小分けにしてお米を入れて用意している方など
色々なお話を聞くことができました。

収録では、
中庭さんが守口市門真市消防組合消防本部 予防課 後藤さんに
個人で出来る防火についてお話を伺いました。

私は、大阪国際大学 人間科学部 スポーツ行動学科 准教授の西岡ゆかり先生に
個人でできる防災対策についてお話を伺いました。

非常時に、水以外の飲料(ジュースやコーヒー)などが家にある場合、
砂糖入りのものばかりをずっと飲んでいると急性の糖尿病を患い重篤な症状が現れる場合があり、
実際に部活動中に清涼飲料水ばかりを飲み続けた生徒がそれを患った例があったそうで
非常時には水も交えながら、気をつけてもらいたい、との事でした。

また、非常時のお米の意外な調理法として
ビニールの袋に米と水入れて用意し、大きなビニール袋に水を張ってその中に米の入った袋やおかずの入った袋を入れて湯せんのような方法で炊飯や食材を温めることができるということも教えてもらいました。

また、非常時の食事は炭水化物に偏りがちなので、非常持ち出し袋の中に、ビタミン剤などを入れておくのもオススメとのことでした。

私自身も、個人でできることを考えていたのですが専門家の方の情報をキャッチするというのも
とても大切だと感じました。
自分の住む地域の市役所で防災マップをもらってきたのですが、
非常時に家族とどのように避難するか話し合っておこうと思います。

自分の命を自分で守ると、周りの人を助けられるようになるし
救助できる人が増えると、地域全体が防災に強くなると考えられるそうです。
ご家族に幼児やご年配の方がいる場合は、その方の対策もご一緒にしていただきたいと思います。
posted by もりかど探偵団団員 at 19:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック