FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
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2017年04月28日

たんていだんといっしょ 守口の幼児保育事情

今日は千成ヤクルトほくと保育園にお邪魔しました。
明るくて園児の元気な声で溢れていました。
千成ヤクルトほくと保育園と落合園長のもと、しっかりした育児教育の基本方針の中、安心して園児たちが通園している雰囲気が伺えました。こういった保育園が増えることは将来の日本にはとても良いことだと思いました。

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かめっちこと亀田しょうこです。
今日のテーマは「幼児教育」ということで保育園、幼稚園、市役所に行ってお話しを伺ってきました💡

まずは収録で私が三郷幼稚園の津嶋園長にお話を伺いました。
三郷幼稚園はこの春から「幼保連携型認定こども園」となるい、園舎を改築しました。
幼保連携型というのは、簡単に言うと保育園と幼稚園が一体化したもので
0歳児から5歳児までが同じ園内で過ごします。年齢別に部屋は仕切りがありますが
同じ園内で年齢の違う幼児・園児がいるので多様性が生まれ協調性を育むきっかけとなるそうです。

三郷幼稚園の園庭には大きなユーカリの木が植えられており、その他の実のなる木をたくさん植えて
みんなで収穫祭をして試食をし、自然にふれあうよう心がけているそうです。

学校教育が始まるまでに学んでもらいたいことは
生きる力、自立にむけて自分で考えて動ける人間になるための基礎を身につけてもらえたらと話しておられました。

次に、
中庭さんが生放送で千成ヤクルトほくと保育園へ行って、落合園長と浦田さんにお話を伺いました。
ヤクルト販売所の2階にあり、もともとはヤクルトレディのお子さんの託児所でしたが、そのノウハウを活かして待機児童ゼロに貢献するため、施設を市民にも枠を開放して認可施設となりました。

現在、すでに地域のお子さん3名が入園されているそうです。
その他の守口市以外のヤクルト販売所でも同じように地域の保育も行っているところがあるそうです。
千成ヤクルトほくと保育園では英語教育も行っており、外国人講師による英語のうたを聴いたりして耳を養う教育をされているそうです。また、家具なども一新されました。
ひとりひとりに合わせたはぐくみ保育を目指し運営していくと話しておられました。

最後は
収録で団長が守口市の幼児教育・保育無償化制度について守口市こども政策課 松永さん
に制度の仕組みや制度の経緯についてお話を伺いました。

今回のテーマは自分ももし将来こどもができたらと考えながら皆さんのお話を聞かせていただき、
とても勉強になりました
posted by もりかど探偵団団員 at 17:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 守口門真探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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