FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
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2007年06月20日

禁煙への道のり

5月31日は「世界禁煙デー」だったのですが、近年広がりつつある禁煙(たばこをやめること)について取材しました。

ちなみに探偵団スタッフ5人のうち、喫煙者は1名、その他はたばこを今は吸っていません(団長・谷本団員は禁煙しています)

谷本・上林両団員は街頭でインタビュー。
たばこを吸っているという人のほとんどが一度は禁煙に挑んだそうですが、なかなかもたないようでした。
禁煙を達成された方にもお話を聞けましたが、何十年も吸っていたのを定年をきっかけに体に悪いということでやめたということでした。

さて、その禁煙の実態について、門真市保健福祉センターで守口保健所・門真市のPTA・門真市薬剤師会のみなさんにお話をうかがいました。
まずは、たばこの害についてうかがいましたが、たばこから出る煙(副流煙といいます)の方が体により悪いということです。
また、親がたばこを吸っていると、その子供がたばこを吸う確率が高くなるそうで、初めてたばこを吸う年齢の低年齢化も進んでいるそうです。(早い場合はなんと幼稚園児の時だそうです(ただしこの場合は喫煙という意思があるわけではなく、興味本位で吸殻をくわえてしまうということです))
そのため、子供の前ではたばこは吸わないことも大切だしうです。
最近は、禁煙治療というのもありますが、詳しいことは保健所またはかかりつけのお医者さんにご相談下さい。
今回お話をうかがった薬剤師会の方の中にも禁煙を達成した方がおられて、その体験談もうかがいました。
その方は3回目の禁煙挑戦で達成されたそうで、今回は誰にも言わずに禁煙に挑まれたそうです。
門真市薬剤師会では、禁煙啓発のキャラクターとして「キンエンジャー」が活躍しており、今回もご登場いただきました。
9月に行なわれる健康展で、新キャラクター「スワナイザー」もデビュー予定で、イメージソングも制作中とのことです。
SANY1986.JPG


posted by もりかど探偵団団員 at 16:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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