FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
再放送(土)午後10時〜 ・(日)午後11時〜
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2018年08月24日

夏の防災特集

団長の大内康弘です。

今回は「夏の防災特集」

守口市門真市消防組合
消防本部 警備課の赤松さんに
お話を伺いました。

赤松さんも先月の西日本豪雨災害の際
緊急消防援助隊として広島県坂町で
活動されました。

活動内容は「後方支援隊」
救助隊・救急隊・消防隊の隊員の皆さんの
食事の準備や消毒など赤松さんの言葉を借りれば
「お母さんのような存在」なのだそうです。

赤松さんは、後方支援隊の隊員も
「もちろん救助技術もあり、現場に立たない歯がゆさも
あるかもしれませんが、後方支援をしてその大切さを
しみじみ感じます」と。
そして、
「自分をいつも温かく家で迎えてくれている
家族の偉大さも改めて感じる」と教えてくれました。

今回の西日本豪雨災害は、地震の被災地とも
また違い、広範囲の被害ではなく、ピンポイントでの
被害という経験に不思議な感覚もあったそうです。

「被災され長靴で作業されている方から、少し視線を変えると、
革靴で出勤されている方がいる。不思議な感じでした。」

「災害はいつどこでもありえる」と赤松さん。

だからこそ備えが大切なのだと改めて考えさせられました。


「大阪880万人訓練」
http://www.pref.osaka.lg.jp/shobobosai/trainig_top/h30_880.html
posted by もりかど探偵団団員 at 19:57| 大阪 ☁| Comment(0) | 団長のひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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