FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
再放送(土)午後10時〜 ・(日)午後11時〜
守口門真の謎・疑問・情報を探求するもりかど探偵団。
もりかど探偵団の番組とリンクするブログ。
依頼・ネタ募集と共に、皆様からの情報もお待ちしています。

番組では皆さんから情報や依頼をお待ちしています。 情報や依頼はコメントからお寄せください。

2014年07月11日

夢を買う 宝くじについて調べよう

夢はきっと叶う。
そう思い宝くじを買った、大内さん、亀っち、スタッフです。
さあ、当たるのでしょうか。
当たった時は、何を寄付してくれるのでしょうか・・・
乞うご期待!!

     ****************

かめっちこと亀田しょうこですわーい(嬉しい顔)
今日のテーマは宝くじexclamation×2わーい(嬉しい顔)
今月、4(金)からサマージャンボ サマージャンボミニが発売されています手(パー)

私は門真ライフチャンスセンター(宝くじ売り場)へ行き
船場支店 支店長の吉田さんにお話しを伺いましたるんるん

場所は国道163号線の門真団地北交差点を南へ自転車で5分
(第二京阪道路を過ぎてすぐ)の場所にあるライフの出入り口横にあります目

このチャンスセンターでは、これまでに億単位の高額当選が出ていて
先月、先々月はロト7などでも100万円以上の高額当選実績がありますわーい(嬉しい顔)

また、これまでのサマージャンボでの販売枚数は
去年はここだけで100万枚ちかく販売したそうですがく〜(落胆した顔)
最終日には残り福を期待してか、たくさんの人で行列になるとかひらめき
スーパーのまん前にある事もあって、買い物帰りの方が男性・女性問わず買っていかれることも
とても多いようです目

ここで、大内団長に託された300円を手にして
大内団長の分のサマージャンボミニを1枚買って帰りました・・・exclamation
サマージャンボミニは1等は6000万円、2等で600万円・・・・
当たったらどうしようexclamation&questionわーい(嬉しい顔)
ちなみにサマージャンボは1等4億円、前後賞で1億円グッド(上向き矢印)

サマージャンボ・サマージャンボミニの発売期間は7月25日(金)まで手(チョキ)
抽選は8月5日(火)ですわーい(嬉しい顔)
もう買ったという方、これから買うという方、抽選日までワクワク・ドキドキ
誰がハッピーを掴むのか・・・
夢をもって楽しみに待っていたいですねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by もりかど探偵団団員 at 18:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎解明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

気になるぅ

カンちゃんこと上林美香ですかわいい
今日は門真市立体育館の横にある「はたちの塚」を見に行ってきました〜exclamation×2
  
   09100201.jpg 09100202.jpg
  
以前、探偵団で体育館横を通った時にも気になった石碑です。
石碑には“昭和51年1月15日”の日付が刻まれています。
そこでexclamation
石碑が建てられた当時、門真市青年協会事務局長を務められていた宮前さんにインタビューexclamation×2
昭和51年・・・門真市は財政難で成人式を開催できない状況だったそうです。
そこで、門真市青年協会の皆さんが協力して成人式を開催ぴかぴか(新しい)
全国から地方新聞を集めて展示する企画も行われました。
市が財政難でも皆で力を合わせれば成人式ができたexclamationという記念に「はたちの塚」が建てられました。
−−−なるほどひらめき
こんなストーリーがあったんですね〜ぴかぴか(新しい)
すっきりしましたわーい(嬉しい顔)


今日は気になるぅ〜ということで、前から気になっていたことを調べ

てきましたわーい(嬉しい顔)

普段から気になることっていっぱいありますが、今日は門真小学校内

にある遭難碑について調べてみましたわーい(嬉しい顔)

調べてみると、昭和9年にあった室戸台風で亡くなった児童の慰霊碑

だったんです。大和田小学校でも犠牲になった児童がいたということ

で、大和田小学校前の共同墓地に慰霊碑がありました。

地球規模で大災害が起きている昨今、今回の取材で改めて、災害に気

をつけ備えも万端にしようと思った中庭でしたー(長音記号2)

posted by もりかど探偵団団員 at 09:19| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 謎解明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

マナーについて考えよう

さまざまな場所で気をつけなければならないのが「マナー」
今回は、マナーについて調べてみました。

まずは、マナーについての街頭インタビューで、大森団員がカナディアンスクエアで行われていた守口市シルバー人材センターのイベントにお邪魔して、シルバー人材センターの方やお客さんにお話を聞きました。
気をつけている点としては「電車の中や映画館では携帯電話を切る」「たばこは定められた場所で吸う」「挨拶をきちんとする」といった内容でした。
気になる点では、「電車の中での化粧や床に座る」「歩きタバコやポイ捨て」などが出ました。
続いて、林哲也団員が学園祭をやっていた大阪国際大学で若い人を中心に話を聞くと・・・。
気をつけている点では「電車の中では携帯を切る、化粧をしない」「授業中は携帯を切る」などでした。

今度は、その道のプロにお話を聞こうということで、まずは「弔事のマナー」について、大真会館の葬祭ディレクター佐藤さんにお話をお聞きしました。
主な内容をご紹介すると
・通夜での服装は明るい色でなければ平服でもよい
・アクセサリーは外す
・「通夜」といっても弔問は午後10時ごろまでに
・「香典に新札は失礼」というのは、最近では気にしなくてもよい
・弔電は定型文でもOK、喪主と面識がない時は、葬祭会社に確認するか、「(故人名)ご遺族様」でよい。
・その時、差出人名のほか、故人との関係を入れた方が先方も分かりやすい。
・葬儀は出棺までいた方がよい
・焼香後の立礼では長く話し込まない。
・遺族を励ますのはダメ
・葬儀後に弔問する時は、告別式から2〜3日開けて
などがありました。
まとめとしては「ご遺族のサポートをしてあげる」感じで接したらいいでしょう。ということでした。

次は「結婚披露宴でのマナー」について、守口ロイヤルパインズホテルのブライダル課にお聞きしました。
まず祝儀の額については、偶数(割れる数字)よりは奇数の方がいいと言われている。
スピーチにおける「忌み言葉」については「分かれる」「終わる」「切れる」などがありますが、新郎・新婦とつながりが強い方があえて使用してお祝いの気持ちを盛り上げることもあるそうです。
ただし、よほどスピーチ慣れした人以外はやらない方が無難とのことでした。
料理のマナーについては
日本料理では「食べながら次に食べるものを探す」のはダメ
フランス料理では「スープとパンは一緒に食べない」
中華料理では「れんげはスプーン持ちしない」
などがあるそうです。

リスナーの方からも、電車でのマナーや喫煙マナーについての意見を多くいただきました。

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posted by もりかど探偵団団員 at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎解明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「常連の条件」って?

みなさんも、どこかのお店の「常連」になっていると思います。
そこで今回は常連の基準とは?について調べてみました。
まず、大森団員が西郷通にあるふとん屋の「きくや」さんへ。
きくやさんでは、常連さんの事を「お得意様」と呼んでいるとのこと。
「毎日来るような店ではないので、常連とは呼ばない」と言われてました。
お店によって呼び方が違うのかどうかも併せて調べてみることにしました。

まず、林団員が向かったのは、FM−HANAKOのサポショップ、喫茶とエステのぽこぁぽこさん。
喫茶店といえば、近所の人がお茶を飲みながらワイワイおしゃべりするところというイメージがあります。
ぽこぁぽこさんでは、常連さんのことを「家族」と呼んでいます。
家族のような気を遣わないお付き合いをしているからだそうです。
お店のコーヒーや料理に意見をしてくれるお客さんは「家族」になるそうです。
何度かお店に来ていないと分からないコーヒーの味が分かっているということなんでしょう。
「家族」のみなさんも、「ここに来ておしゃべりするのが楽しみ」という方が多く、みどりママや、イケメンのうえってぃさんと楽しい時を過ごしているようです。
そして、以前HANAKOスタッフだったKさんのご両親も、ここの「家族」だったのです。
奥さんがよく来られるそうですが、世間の狭さを感じました。

続いて大森団員が「ららはしば」のお店巡りに。
いくつかのお店に聞いたところ、ほとんどが「お得意さん(様)」と呼んでいることが分かりました。
毎日同じものを買っていくと、早いうちに覚えて「お得意さん」になりやすいそうです。

続いて林団員が京阪土居駅周辺の商店街へ。
まず、紳士服の「バロン」さんでは、「お得意様」と呼び、一度でも買い物をしたら覚えているそうです。
続いて、笑顔がとても素敵な芋屋さんに聞いたところ、こちらも「お得意様」。
「「常連さん」は居酒屋とかで言うのじゃないの」というコメントをあちこちで聞きました。

大森団員が次に向かったのは、守口市橋波西之町にある寺西酒店さんへ。
ここは、まるでワイン屋敷のような雰囲気でたくさんのワインが置いてありました。
こちらの  さんはソムリエの資格を持っている本格的なワイン販売店です。
気になる呼び方は「お得意様」。
お店には市外からもワイン通の方が買いに来るそうです。

リスナーのみなさんからいただいた情報では
・「いつもの」でオーダーが通るようになれば常連さん
・同じものを何回か注文していれば覚えてもらえる
・常連の基準は店の主人が決めるもの
といった内容をいただきました。

あと、FM−HANAKOサポショップのミナサマ理容院では
「他の店に浮気をしない」
「浮気をしたら正直に告白する」
というお客さんが常連さんになるそうです。

ある人が「お店に対して何も言わないお客様は二度と来ない確率が高い。クレームをつけるお客様は対応次第でリピーターになるが、何も言わない場合はそのチャンスもない」と言ってました。
「常連さん」「お得意さん」「家族」など呼び方は様々ですが、お店にとっては大切なお客さん。
いわゆる「リピーター」をどれだけ多くつかむかがお店の価値を決めるのではないでしょうか?
posted by もりかど探偵団団員 at 18:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎解明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

田植えのシーズンです お米について    

梅雨に入り、田植えのシーズンとなりました。
今週は日本人の主食「お米」について調べてみました。

今回のテーマは、さんぱつ屋さんからの「米穀通帳を探してほしい」という依頼がきっかけで、この時期に合わせて行うことにしました。

まず、大森団員が探偵団の農業ネタでは何度かお世話になっている守口市にある砂原さんのお宅へ。
砂原さんをはじめ、ご近所のみなさんにもお集まりいただき、昔のお米にまつわる事情(米穀通帳や配給時代のお話も含めて)や、お米作りの移り変わりなどについてお話いただきました。

林団員は、番組の前に行われた門真市立五月田小学校区の田植えに行ってきました。(録音テープができたのが放送2分前というできたてホヤホヤ)
雨の中、五月田小学校の生徒さんと一緒に地域の大人の方の指導・協力で田植えを体験しました。
ちなみに五月田小学校の校長先生は林団員の中学時代の英語の先生だったということで、突然の再会となりました。
五月田校区では田植えだけでなく、稲刈りや「とんど」、収穫した米でお餅を作って食べるといった年間を通じての活動をしています。

一方、大森団員は・・・。
また食べてました。
砂原さんが用意して下さった、様々なお米を使ったお菓子をほおばっておりました。
もち米を使ったあられ、こがね餅などなど・・・。

大森にエサを与えないで下さい・・・。

おいしいお菓子をいただきながら、「昔は大阪城が見えた」「田んぼはいざという時は避難場所にもなる」といったお話をして下さいました。

林団員が「見つけました」とやって来たのは、守口市西郷通にある淡路米穀さん。
見つけたものとは「米穀通帳」
ご主人にお話を聞くと、昔はこれがないとお米が買えないというもので「住民票より大切だった」とのこと(今で言えばパスポート並み?)
購入できるお米の量も決まっていて、再発行不可だったとのことで無くしたら大変!
また、お米の味は冷えたごはんを食べれば分かるとのことでした。

10年ほど前に米不足で外国米で賄った時がありましたが、お米のありがたみを改めて感じておいしいごはんを食べましょう!

来週は「火起こし体験をしよう」ということで、マッチ・ライター等の着火具を使わずに火を起こそうというものです。(木とか石とか・・・)

※この活動日記に記載する取材先・リポート先について、個人のお宅については、テーマや演出などの関係で、表記した方が良いと判断し、先方の了解を得た場合を除いて、市名(守口市・門真市など)のみの表記とし、町名の表記はいたしません。

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posted by もりかど探偵団団員 at 17:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎解明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

ザ・境界線

今週は、守口市・門真市の市境界線の謎に迫りました。
境界線というのは一般的には道路や川などに沿って引かれるものですが、守口・門真には「なんでここはこういう境界線なん?」ってところがあります。

まずは大森団員が門真・大東・寝屋川3市の境界線が交わっている交差点からリポート。
たった1分で3つの市に行った大森団員、何か得した気分だったようです。

続いて林団員が守口市南寺方南通6丁目付近の境界線をリポート。
このあたりの境界線はリアス式海岸のように鶴見区・門真市との境界線が入り組んでいるところ。(ちなみに守口市クリーンセンターも施設の中に境界線があります)

大森団員は門真市岸和田3丁目からリポート
ここにある大東市との境界線の中で、1軒だけ門真市が飛び出しているところがあります。
そこの家の方とご近所の方にお話を聞くと
・このあたりは以前、寝屋川の第二堤防で、その跡に沿って境界が引かれている。
・分家して引っ越す時に、もとの番地を持って引っ越したので1軒だけ門真市になっているらしい。
ということでした。

続いて林団員が守口市馬場町3丁目の旭区との境界付近からリポート
ここの境界線は道路に沿って家1件単位で凸凹に引かれており「お隣さんは別の市」という状態のところです。(画像左2つ 境界線に立つ林団員)
ここにあるパン屋さんやお米屋さんに聞いたところ、昔は用水路があって、その流れに沿って境界線が引かれていたが、埋められて宅地化された結果、今のような状態になったとのことでした。
ちなみに、内環状線を挟んで両側とも馬場町3丁目になっているのは、馬場町3丁目の区画が決まってから内環状線が開通したからだそうで、あんな大きな道路で区切られていないのはそういう理由があったからなんですね。

その他の変わった境界線の例を紹介しました。
・大阪市立太子橋小学校の敷地の大半は守口市緑町
 そのため、太子橋小学校に隣接している守口市緑町と京阪本通1丁目の一部では、守口市の小・中学校と大阪市の小・中学校のいずれかを選べます。

・守口市桃町と旭区との境界は階段状に引かれていて、ここにも「お隣さんは違う市」というところがあるんですが、「もりかど探偵団」の元団員で桃町在住の平島理佳さんに聞いたところ
 ○境界線が引かれた理由は知ってる人がいなかった
 ○ご近所付き合いは境界線を意識せずにしている
 ○校区は境界できっちり区切られている
 ○旭区側に住んでいる高齢者には大阪市の地下鉄・バスの優待証が支給される。
 ○ゴミの回収日は大阪市・守口市ともに同じ曜日なのでどちらかの市の収集車が来たら「今日はごみの日だ」と思うらしい
 ○桃町は外島町とも接していて、守口校区と下島校区の境界でもある
という情報をいただきました。

リスナーさんから、守口と門真の境界線付近で事件・事故があった場合は、どっちの警察に連絡すればいいのか?という疑問が寄せられたので、先週もお世話になった門真警察署の方にお聞きしたところ
 ○初動捜査の場合は、110番通報があり、場所が境界線付近だった場合は守口・門真両警察署に指令が行き、先に着いた警察官が対処にあたる。
 ○初動捜査が終わり、落ち着いたところで、正確な場所を基に管轄警察署が決まる
ということでした。
また「守口と門真の境界線近くに住んでいて、住所と違う市のことを尋ねられて困ることがある」という情報もありました。

リスナーさんからの情報を受けて、大森団員が守口市梶町3丁目と門真市石原町の境界線を探るべく向かったのですが、何せ「市の端から市の端」への移動なので、現地に着いたところでタイムアップ!
この模様はまた来週〜・・・。

一見複雑な境界線も調べて行けばそれぞれ理由があるものなんですね。

来週は予定を変更して「図書館を知ろう〜図書館の日にちなんで〜」をお送りします。
4月30日は「図書館の日」ということで、図書館に関する情報をお送りします。
・図書館をこういう風に活用している
・ムーブ21・守口文化センターができる前の守口の図書館事情について
・国立国会図書館に行ったことがある。

などなど、情報をお待ちしております。

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posted by もりかど探偵団団員 at 17:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎解明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする