FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
再放送(土)午後10時〜 ・(日)午後11時〜
守口門真の謎・疑問・情報を探求するもりかど探偵団。
もりかど探偵団の番組とリンクするブログ。
依頼・ネタ募集と共に、皆様からの情報もお待ちしています。

番組では皆さんから情報や依頼をお待ちしています。 情報や依頼はコメントからお寄せください。

2007年06月24日

ここ、これは・・・!!!?

2007年6月23日、FM−HANAKOにの物体現るっどんっ(衝撃)

070623.jpg

団長:スパイシー八木の右手からどこかで見たことのあるような物体が・・・そしてよく見ると団長のお腹もぺたんとしている。
こ、これはもしや、団長のお腹から産まれてきたのではexclamation&question


番組前のひととき、こんなお茶目な長ですドコモポイント(笑)
posted by もりかど探偵団団員 at 19:27| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | スクープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

守口門真一番館

守口・門真の「一番」に注目した今週の探偵団。
まずは「つかみ」ということで、林哲也団員は門真市一番町1番地へ。
国道163号線試験場入口交差点の南東側になります。
一方、大森団員は守口市佐太西町1丁目1番地へ。
佐太西町の郵便番号は570−0001(ちなみに門真の郵便番号571−0001は巣本町)。

続いての一番ものは、守口市金田町で「日本初で日本で唯一」のものが製造されている工場へ。
その工場は寺西化学工業株式会社守口工場。
ここでは「マジックインキ」を製造しています。
そこでダブル林が、寺西化学工業の方に事前にお話をうかがいました。
「マジック」というと油性マーカーの総称と思われがちですが、「登録商標」なのです。
マジックインキは、今から52年前の昭和29年に、日本で始めての油性マーカーとして誕生しました。
それ以来、様々な色やバリエーションの商品を開発し、今や油性マーカーの代名詞になるまでになりました。
「何にでも書ける」のキャッチフレーズ通り、紙類をはじめ様々なものに書けますが、札幌雪祭りの雪にも書けるそうです。
そんなマジックインキを日本で唯一製造しているのが寺西化学工業守口工場なのです。
また、職業柄かテレビで油性ペンが出てくると「マジックインキかどうか」というのをチェックしてしまうそうです。
形を見ただけでマジックインキかどうか分かるそうです。

続いて、守口で働く日本一の人ということで、似顔絵で日本一を取ったことのある京阪百貨店にお勤めのタナカサダユキさんにお話をうかがいました。(カタカナ書きが正しいペンネームです)
似顔絵にハマったきっかけは、小学校の卒業アルバムで先生の似顔絵を描いたところ、けっこう反応があったというのがきっかけだったそうです。
その後、似顔絵の腕を磨き、大学も美大。
そして、大学時代には週刊誌の似顔絵コンクールで優勝。
似顔絵一筋といってもいい学生時代を送り、現在の勤め先である京阪百貨店も「一芸に秀でた学生を採用したい」という方針と合い就職。
そのあと、某局の「TVチャンピオン」でも2回の優勝を飾るなど、高い技術をお持ちで、似顔絵画家の間でも一目置かれる存在となっています。
タナカさんの似顔絵の特徴は、ご本人曰く「似顔絵だけでなく、その人の思い出になるような風景や物を併せて描く」「コンプレックスと思っている部分をかわいく描く」などがあるそうで、京阪百貨店のチラシにもイラストを描かれることがあるそうです。
また、「自分にしか描けない似顔絵を描いていきたい」ともおっしゃっていました。
ちなみに、タナカさんの似顔絵は「そのままコース」「プチ整形コース」「顔面整形コース」(笑)があるそうです。
京阪百貨店で行われるイベント(父の日やバレンタイン等)で似顔絵を描いてもらえるそうなので、一度描いていただいてはどうでしょうか?
日記作家はタナカさんとは仕事の関係でよくお話させていただいていますが、仕事とは違う似顔絵への熱い思いを聞いた気分でした。

大森団員が向かったのは、守口市外島町にあるビバスケートへ。
実は、ここで練習しているフィギアスケートチームに「大阪一」の選手がいるということで向かったところ、その大阪一になった方(高校生)が練習に来ていました。
全国大会でも賞を取ったということで、この先が楽しみです。
ちなみにビバスケートは大阪でも数少なくなったスケートリンクの1つで、オリンピックを契機にスケート教室の希望者が増えたそうです。
また、「カーリングはできるのか?」という問い合わせもあったそうです。(残念ながらできませんが)
posted by もりかど探偵団団員 at 09:45| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | スクープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

虫歯を防ぐ方法

6月4日は虫歯予防デー
ということで、歯の健康についてお送りしました。
(実はこのテーマ、探偵団では2回目なのですが、前回は番組がスタートした2001年なので、4年ぶりの企画です。)

まず、現在歯の治療中という大森団員が守口市菊水通の守口市立菊水老人福祉センターへ。
こちらに通っている松藤さん(写真左)は、「8020運動」の表彰を2年続けて受けたとのこと。
現在84歳にして歯が23本残っており、歯の健康を保つ秘訣を聞いたところ
「別に特別なことはしてないが、歯磨きは朝している。あとはガムを噛む」とのこと。
日頃の歯磨きが歯の健康を保った例と言えるでしょう。

歯磨きはブラシをゴシゴシするという林団員は、専門家の話を聞くべく門真市歯科医師会の磯和先生にお話をお聞きしました。
まずは、虫歯になるメカニズムと個人差について聞きました。
唾液の分泌量が虫歯に影響を与えるそうで、少ない人の方が虫歯になる危険性が高いそうです。
また、虫歯の素となる糖分は、摂った量ではなく、どれくらいの間、口に残っているのかが問題だそうで、お饅頭やケーキなどを食べてもすぐにお茶やお水で流せばいいとのことです。
あと、子供が乳歯で虫歯になっても「後から永久歯が生えてくるから」と軽く考えると、バイ菌がたくさんいるところに生えてくるので良くないそうです。
また「歯医者の治療は痛い」というイメージを子供のころから植えつけると良くないので、子供へのしつけ等で「歯医者さん行って痛い思いをする」ということは言わないでほしいということでした。
先生から正しいブラッシング法を教えていただきましたが、あまりゴシゴシせず、歯と歯ブラシを直角にして小刻みに磨くのがいいそうです。(写真中2枚)
林団員は効果の低い歯磨きをしていたようです。
最後に定期的に歯科医院で定期的に検診してもらうことも大切で、「歯が痛いから行く」ではなく「歯を守るために行く」ということを心がけてほしいというお話でした。

大森団員は、門真市のかけはしさん(写真右)を訪ねました。
かけはしさんが生まれて初めて歯医者に行ったのがなんと60歳の時。
それまで歯は健康だったというから驚き!
さらに、子供の頃は歯磨きをしていなかったというから、さらに驚き!
ちなみに息子さんの中には歯医者さんに行ったことがないという方がいるそうでまたまた驚き!
歯の健康を保つ秘訣を聞いたところ「別に特別なことはしていないが、毎日歯磨きをして、間食をあまりせず、カルシウムを摂ること」だそうで、ごはんに牛乳をかけて食べるそうです。
この歯の健康メニューに探偵団は大盛り上がり!
○○団員が実際に食べてみる予定と・・・。
写真には歯は写っていませんが、とてもきれいな歯をされています。

虫歯を防ぐために、毎日歯を磨き、定期的に歯医者さんに診てもらうようにしましょう。
(「お前が言うな!」という団員の声がチラホラ・・・)


来週のテーマは「田植えのシーズンです お米について」です。

お米の配給制度があった頃の事を知っている、配給手帳を今も持っている
お米についての思い出などをおまちしています。

10-21.bmp

10-22.bmp

10-23.bmp

10-24.bmp
posted by もりかど探偵団団員 at 17:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スクープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする