FM-HANAKO 82.4MHz 毎月第二・四・五週(金)午後3時35分〜4時50分(「プロムナード824」内)
再放送(土)午後10時〜 ・(日)午後11時〜
守口門真の謎・疑問・情報を探求するもりかど探偵団。
もりかど探偵団の番組とリンクするブログ。
依頼・ネタ募集と共に、皆様からの情報もお待ちしています。

番組では皆さんから情報や依頼をお待ちしています。 情報や依頼はコメントからお寄せください。

2007年04月07日

今日の報告 4月7日

今日のテーマは 「第一印象について〜私ってどう?」

どもども団長のスパイシー八木です。
「言葉のストリッパー(by 森上准教授)」と呼んでくださいぴかぴか(新しい)

4月に入って新入学に新入社、新たなスタートのシーズンでもあります。
当「もりかど探偵団」も、今回の放送から新しい団員が加わりました!カンちゃんこと上林美香ちゃんです。
彼女の自己紹介は↓↓にてお願いするとして、今回の調査テーマはかなり抽象的ではありますが、結構気になる話題であります。

自分は人からどう思われてるのか?
どういう人が印象よく受け止められるのか?
温かい人なのか、冷たい人なのか?

うーん、確かに気にはなります。
でもね、それに気をとられるばかりに「ほんとの自分の魅力」を見失わないようにすべきかなと思います。ウンウン。

あらら、今日は柄にもなくまじめに語っちゃいましたねあせあせ(飛び散る汗)


毎度にろんでおます遊園地
今日の桜祭りのリポートは周りの人達のテンションに乗せられて
アゲアゲで送りしましたパンチパンチ
雨とゆうコンディションにもかかわらず沢山の人達が参加
されてていっぱいお話伺いましたが、やはりお祭りビール
お酒も入り御陽気な人達ばかりでこちらも楽しくインタビュー
することができましたexclamation×2
第一印象・・・今日のリポートで僕もまぁまぁの第一印象なんだなグッド(上向き矢印)るんるんっと自信が持てましたいい気分(温泉)


カンちゃんです揺れるハート初めてでドキドキ緊張してたら違うところへ向かって走り出すというとんでもないことをあせあせ(飛び散る汗)方向音痴って自覚がなかったんですが・・・本当にそうなのかexclamation&question今後判明していくと思いますので見守ってくださ〜いexclamation
第一印象では最初に顔、とくに目を見る方が多いんですね〜るんるんよく考えたら私も最初は目を見るかもって思いました。春の新生活で出会いも多い季節ですよねぴかぴか(新しい)良い第一印象が残せるようにこれからも笑顔で頑張ります〜ッexclamation×2


posted by もりかど探偵団団員 at 16:37| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

開通まぢか!2006年地下鉄今里筋線の旅

12月24日に開通する地下鉄今里筋線。
この路線の一部は守口市を通ることもあって取り上げてみました。
今里筋線は東成区の今里から太子橋今市を通って東淀川区の井高野までの路線で、大阪の地下鉄では初めて大阪環状線の内側を通らない路線として、大阪市内から東西に走る路線を連絡したり、城東区・東淀川区を中心とした交通渋滞の緩和が期待されています。
SANY1186.JPG

大森団員は太子橋今市駅から1駅今里寄りの清水駅へ。
ここは旭区になるのですが、守口市との境界に近く、守口市の一部の地域から利用することができます。
開業前なので中にははいれませんでしたが、出入口はラインカラーのオレンジ色で囲まれていて非常に目立っていました。

一方、谷本団員は北へ向かって淀川を渡り、太子橋今市の1駅井高野寄りの、だいどう豊里駅へ。(意外にも探偵団初の東淀川区からのリポート)
こちらも清水駅同様オレンジ色の出入口が2ヶ所ありました。
06122301.jpg

さらに、東淀川区初の地下鉄ということで、地元ではこの日、パレードなどのイベントも行われていました。
061202.jpg

さて、その谷本団員は開業に先立って12月17日に行われた今里筋線の試乗会に行ってきていました。
試乗会は市民1200人を招待して、今里→井高野→太子橋今市のルートを巡っていきました。
今里駅で電車とご対面。
今里筋線の電車は、オレンジのラインが入った長堀鶴見緑地線の電車に似ていました。(ちなみに今里筋線の車庫は鶴見緑地にあって、長堀鶴見緑地線と線路がつながっているそうです)

今里筋線は、大阪の地下鉄では初めて「ホームドア」が設置されています。
これは、ホーム側にもドアがついており、電車とドアが連動して開閉することにより事故防止に努めています。
また、ホームドアのおかげで、電車とホームの隙間を狭くできるため、車椅子やベビーカーもスムーズに乗り降りできそうです。
SANY1180.JPG

SANY1189.JPG

SANY1183.JPG

出発した電車の車内では、交通局職員の方による解説が随時されていて、外がトンネルしか見えなくても退屈はしませんでした。
その解説にあった今里筋線のマメ知識をいくつか紹介。
・関目成育駅は線路の横に構造物があるため、上下2階建ての駅になっている(大阪の地下鉄では唯一)
・新森古市−清水には、地下鉄で一番急なカーブがある。
・瑞光四丁目−井高野間は狭い道路の下を走るため、S字状になっている。
(これはたとえ地下でも私有地の下を通ると費用がかさむため、極力道路の下を走らせるための措置)
・他の路線より急な勾配が多く(中には大阪の地下鉄で一番急な勾配も)あるが、リニア走行する電車だからできるとのこと。

太子橋今市駅で、参加した方にもお話を聞きましたが、プライベートや仕事に利用すると思うという答えが多くあり、みなさん「きれいな電車だ」とも話していました。
SANY1185.JPG

この今里筋線が開通すると、どういった事に便利なのか?
ということでいくつか例を紹介しましょう。(いずれも太子橋今市駅が基準)
・蒲生4丁目で長堀鶴見緑地線と連絡するので、大阪ドーム、なみはやドームへ行くのに乗り換えが1回でしかも時間短縮になる。
・天王寺へ行くのが安くなる。
 今までの谷町線1本より、今里筋・千日前・谷町ルートの方が距離が短く なるため、運賃が事実上値下げとなる。
・海遊館など天保山方面へ行くのにも乗り換え1回(緑橋乗換え)で行ける。
・清水駅周辺や東淀川区から大日が速くなる。
などなど・・・。
SANY1190.JPG

使ってみると意外と便利になる地域が多い今里筋線(梅田周辺はさすがに谷町線が便利ですが)、活用してみてはいかがでしょうか?
posted by もりかど探偵団団員 at 19:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

夏休み宿題追い込み企画

夏休みもあとわずか。
そこで、今回は夏休みの宿題の最後の追い込みをお助けしようという内容でお送りしました。

林団員は守口市立八雲東小学校の児童クラブへ。
普段はたくさんの子供さんが来るそうですが、この日はいつもより少なめ。
やっぱりみんな追い込みをかけているようで・・・。
来ている子供さんは宿題をほとんど終えており、残っているのは「貯金箱作り」だけという答えが多くありました。
(工作好きの八木団長は「真っ先に貯金箱を作る」と言っておりました)
06082604.jpg

大森団員はエコパークへ。
こちらでは、その名もズバリ「夏休み宿題お助けフェア」を開催していました。
夏休みの自由研究に役立てるように、様々な工作ができるイベントです。
エコパークですからもちろん材料は全てリサイクル品。
06082603.jpg

午前中は大盛況だったようで、大勢のお子さんが来ていました。
06082602.jpg

(また、このイベントではなく、普段行われている工房に来て自由研究を済ませた小中学生もいたそうです)
06082601.jpg

林団員はムーブ21へ。
ムーブといえば図書フロアがあるところですが、夏休みの宿題で調べものに来た人のために「夏休み学習なんでも相談」を開設していました。
これは、調べものをするために図書フロアを訪れた人に、その調べものをするために必要な本を探して教えるというものです。(調べるのはもちろん来た本人)。
内容も様々で、小学生が「岡本太郎氏について調べたい」という相談もあったそうです。
06082605.jpg

最近は量が少なくなったといえ、夏休みの宿題はギリギリというのは変わらないようです。
posted by もりかど探偵団団員 at 18:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

お盆の風習教えて下さい

世間はお盆休み。
企業によっては10連休なんてところもあるそうで、お盆も仕事の日記作家はうらやましい限りです。

今回は、お盆の風習について取材しました。
解説役として、守口市内で講座の講師などを努められる郷土史研究家の岸田護さんにお願いしました。

まず、大森団員が守口市八雲方面へ。
ここにお住まいの田中さんからお話を聞きました。
田中さんは80歳を越えてもお元気で、ずっと守口にお住まいで、昔の風習についてお話いただいたのですが、守口では昔、お盆に「大掃除の日」というのがあったそうで、その日は地域でみんな大掃除をしたそうです。
ちなみに「大掃除の日」は市で決めていて、守口に住む職員には「大掃除休み」というのがあったとか・・・。
大掃除のあとのスイカを食べるのが楽しみだったとも話して下さいました。

続いてお盆といえばお寺、ということで守口市浜町1丁目にある盛泉寺の本多住職にお話をうかがいました。
盛泉寺では基本的にはお盆には檀家さんがお参りに来てもらうというやり方をしており、そのときには素麺をふるまうそうです。
また、この時期といえば幽霊話ですが、住職曰く「幽霊に足がないのは、見た人間が地に足がついていない状態を映してるからではないか」とお話されていました。
子供のころは肝だめしもしていたそうです。

続いて、岸田さんにお盆について解説をしていただきました。
お盆の行事は、もともと仏教の宗教行事として行われました(内容は宗派によってまちまち)
守口市内でも、お盆の時期がよく言われている8月13〜15よりずれた日に行われたり、トビウオを食べるという所もあるそうです。

リスナーさんからも生まれ育ったところのお盆の風習を教えていただき、徹夜でお墓で過ごして霊をお見送りするところなど様々な風習を教えていただきました。
posted by もりかど探偵団団員 at 16:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

夏だからこそアウトドア体験

あっつーい夏がやってきました。晴れ
今回は、夏のアウトドアを体験すべく、守口市立庭窪中学校の校庭キャンプにおじゃましました。
校庭キャンプは、守口市のいくつかの小学校区で行われる行事で、文字通り校庭で一晩キャンプをするというものです。
今回は、先日のニュースポーツの回でもお世話になった宮山さんに再びご協力いただきました。
校庭には5・6年生が合わせて98人集い、テントを張る準備をしていました。
今回の校庭キャンプは、テントを張った後、プールに入り、飯盒炊爨でカレーを作り、夜はキャンプファイヤー、校庭で一晩過ごした後、朝食を食べて解散という流れになっています。
ただ、夜は暑さと普段しない体験で興奮しているので眠れないのでは・・・
というお話でした。

番組では、解説として「火起こし」の回でご協力いただいたボーイスカウト守口1団の高坂博之さんにお越しいただき解説していただきました。
まずは、夏のアウトドアの注意点として「帽子は熱中症を防ぐために必ずかぶること」。(今回頭の「お団子」を守るため、サンバイザーで来ていた大森団員に早速ダメ出し)
水分はしっかり取ること、袖のあるシャツを着る(虫に刺されますふらふら)ということに気をつけましょう。

まずは、今日の寝床となるテント作りから
高坂さんによると、最初の釘を打つ場所をしっかり決めてから打つのがよいテント張りのコツだとのことです。
林団員も挑みましたが、高坂さんからのダメ出しで結局高坂さんが打つことに・・・。
このテント作りでもグループによってできる早さに差が・・・。
高坂さんによれば「しっかり指示できる人間がいれば、できあがりが早い」とのことで、テント作りはチームプレーであることがわかります。

一方、別の場所では、今日の飯盒炊爨で使う火を、火起こしで助っ人の高校生が挑んでいました。
去年、団員も体験した火起こし。
時間はかかりましたが、無事つきました。

ここまでの感想を子供たちに聞くと「暑い、しんどい、けど楽しい」という内容でした。
ここで番組はお時間となり、子供たちはお楽しみのひとつ、プールへ。
それを見た大森団員「ビキニ持ってくれば・・・黒ハート
スタジオは数秒固まりました雪(笑)

当日は夕立にみまわれましたが、結果的に夜は過ごしやすくなったのではないでしょうか?

次回は「もりかど市名看板探し対戦 守口市&門真市つづき編」です。

posted by もりかど探偵団団員 at 19:52| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

目指せ日本代表 ニュースポーツをしよう

ニュースポーツ、どれくらいご存知ですか?
今回は、ニュースポーツを知るべく取材しました。
ニュースポーツといっても様々な種目があり、子供のころやったことのある綱引きやドッジボールもニュースポーツに含まれているそうです。

最初にお話を聞いたのは、守口市スポーツディレクター協議会副会長の古荘勇さん。
古荘さんは、この番組で何度かお世話になっていますが、ニュースポーツでお話を聞くのは初めてです。
スポーツディレクターとは、ニュースポーツの普及のために講習会を企画したり、新しいニュースポーツの種目を守口でできるようにする役割を担っています。
また、古荘さんは「守口バウンドテニスクラブ」にも携わっており、小学生から70歳を超える方まで幅広い年齢層の方が参加しています。
毎月第一・第三日曜日に守口小学校で活動されています。

続いて林団員が守口市立庭窪小学校へ。
「井戸端倶楽部」にも出演されている、守口市体育指導員の宮山さんにお話を聞きました。
ニュースポーツ070103.jpg

7月2日にニュースポーツ指導者講習会が行われるということで、ニュースポーツを教わることになりました。
その種目は「ペタンク」
この種目はフランスでできた競技で鉄の球もフランス製。
その球を「ビュット」と呼ばれる木の的にビュッっと1チーム合計6球投げて、最終的にビュットに近い方が勝ちというものです。
ニュースポーツ070104.jpg

一方、大森団員は事前に大阪国際大学人間科学部スポーツ行動学科の「ニュースポーツ」の授業に事前にお邪魔しました。
担当の谷玲子先生の指導のもと、「リングテニス」「スリータッチ」「スポーツビンゴ」「キンボール」を楽しみました。
授業を取っているスポーツ行動学科の学生さん以外にも、急遽参加してくれた国際コミュニケーション学科の学生さんも一緒に交代しながら楽しみました。(この授業では履修していない学生の参加は珍しくないそうです)
「リングテニス」は輪投げの輪をひとまわり太くしたようなリングを直接受けて相手に投げ返すテニス型の競技で受けたら一歩も動かずに返さなければならないそうです。
リングテニス4.JPG

「スリータッチ」は大阪府島本町で考案されたテニスのラケットを小さくしたようなものにスポンジ状の新体操のものと同じくらいのボールを使うバレーボール系のスポーツです。
特徴は、必ず3回で返さないといけない点(ツーアタックなどは無し)で、3回きっちり回すのも難しいようです。
スリータッチ1.JPG

「スポーツビンゴ」は大阪府河内長野市で考案されたもので、4×4のマスめがけてバドミントンのシャトルを打ってビンゴにしていくというものです。
スポーツビンゴ4.JPG

スポーツビンゴ1.JPG

「キンボール」は巨大なビーチボール状の球をバーレーボールのサーブの要領で「オムニキン○(ゼッケンの色)!」と叫んで打ち、4人で作ったチーム全員がボールを取りに行くというもので、体育館全体を使ったので、あちこち走り回ってのゲームとなりました。
キンボール4.JPG

谷先生は「ニュースポーツを通じてコミュニケーション能力を身につけてほしい」とおっしゃっていました。
初めて参加した大森団員も最後には、学生さんとすっかり打ち解けていました。
キンボール3.JPG

さて、林団員のペタンクの方は、大森団員も駆けつけてのプレーとなりました。
林団員も、当日お手伝いにきていた助っ人の中高生と一緒に挑み、
ニュースポーツ070102.jpg
ニュースポーツ070101.jpg

途中劣勢になりましたが、ビュットに直接当てるというスーパーショットを見せ、見事勝利を収めました。

次回は「市名看板探し対戦 門真市編」です。
市の境界の道路で見かける「門真市」と表示してある看板を探し合います。
(守口編は後日開催予定)
お近くに該当する看板があれば情報をお寄せ下さい(団員には内緒にしておきますので)
posted by もりかど探偵団団員 at 19:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ワールドカップ近し サッカーはドイツだ

日本時間の10日から開幕するサッカーのワールドカップ。
もうすでに戦闘モードに入っている団員が約1名↓。
ジーコジャパンに期待が集まっている中、今回は守口門真のサッカー事情と開催国ドイツについてお送りしました。

まずは、ドイツに最近行ったという「井戸端倶楽部」にご出演されている岩田公恵さんにお話を聞きました。
岩田さんは、卓球の国際大会(本人曰く「行けば誰でも出られる大会」)に参加されました。
ドイツ国内はサッカー熱が盛り上がっていまして、現地では「コ○カーラ」の缶はワールドカップ仕様になっていたそうです。
訪れた所の中にはW杯の会場となっていう都市もあるので、「あそこ行ってん」とか言ってしまうかも・・・。

続いて、ドイツという国についてお勉強ということで、大阪国際大学法政経学部の鎌野教授(ドイツ文学・ドイツ文化がご専門)にお聞きしました。
ドイツは今の時期が1年で一番いい季節だそうで、日本のようにジメジメとした梅雨ではなく、カラっとした気候でサッカーもやりやすい季節だそうです。
ドイツ人は日本人同様、勤勉な国民性ですが、土日は商店も休むので、休日にショッピングというのは難しいそうです。
また、サッカーの応援は熱心で、日本で言えば阪神タイガースの応援を想像してもらえばいいという、大変分かりやすい説明でした。
ドイツの食生活は質素だそうで「グルメ」という概念がなく、食べる分だけしか作らないので、お呼ばれしても「もう終わり?」ということがあったそうです。
また、ドイツにも米料理があるのですが、デザートのようなもので、ライスを甘くミルクで煮たもので、鎌野教授もドイツ滞在時これだけは食べられなかったそうです。
最後にドイツ語で知っておいた方がいい言葉として
「グーテンターク」(こんにちは)
「ダンケシェーン」(ありがとう)
を覚えておけば、後は身振り手振りでなんとかなるそうです。

さて、大森団員は何やら食べ物を・・・。
ここまできてグルメリポーターを主張するのか・・・。
手にあるのは、ハンバーガーにマグロのお寿司にコーヒー。
ハンバーガーにはオージービーフ
マグロはクロアチアから輸入している
ブラジルの農作物といえばコーヒー
ということで、予選で戦う3つの国を食べてしまおうというネタでした。
サッカー06060301.jpg

訪れたのは、守口市大宮通。
ここで練習をしていたのは少年サッカーチームの守口FC(フットボールクラブの略。これを初めて知った某団長)。
守口FCは守口市内でも強豪のチームで、大阪代表にもなったことのあるチームです。
サッカー06060304.jpg

大森団員は、ここで小学生相手にサッカー体験を。
お話を聞くために監督の紺谷さんが号令をかけると、一斉に集まる選手たち。
この統制の取れたチーム力も強さの秘訣かも・・・。
サッカー06060302.jpg

ドリブルやシュートを体験させてもらいましたが、さわりだけやってもう息が上がっております。
小学生のサッカーは20分ハーフなので、合計40分動き回ることになり、スタミナが求められます。
選手の皆さんも、ワールドカップは楽しみにしているそうで、大変元気にプレーをしていました。
サッカー06060303.jpg

林団員は「同じ温度でサッカーを楽しめるお店」を求めて門真市本町へ。
そこで見つけたのが和洋創作料理のお店「欒(らん)」さん。
ここの柳原兄貴(お店の責任者を「兄貴」と呼ぶそうです)にお話を聞きました。
ちなみに当日の林団員の格好は日本代表宮本選手のユニホームだったのですが、兄貴の格好は中村俊輔選手のユニホーム。
サッカー06060306.jpg
お店の中に入ると、店内はサッカー一色。
巨大なボールはあるわ日本代表の写真はあるわ、入口にはドイツの国旗はあるわで、サッカーを楽しむには絶好のお店。
サッカーの試合があるときは、60インチある巨大プロジェクターで見るそうです。
サッカー06060307.jpg
兄貴ももちろん大のサッカー好きで、もともとは別の仕事をしていたそうですが、「サッカーが好きな人達と一緒に楽しみたい」ということで1年前(兄貴の誕生日、ついでに林団員の誕生日)に開店されたそうです。
W杯の試合当日は深夜になりますが、営業されるそうで、みんなでジーコジャパンを応援しましょう。
ちなみに試合中は「オーダーしないで」(兄貴談)ということだそうです。
林団員も「この温度ですよ」を連発し、相当お気に入りの様子でした。

次回は6月10日は「時の記念日」ということで「時計をウォッチ」をお送りします。
posted by もりかど探偵団団員 at 11:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

防犯特集2006

最近ニュースなどで、子供に対する事件などをよく見かけますが、今回は地域の防犯について昨年に続いて取材しました。

まずは、林団員が守口警察署へ。
生活安全課防犯係の宮本主任に地域防犯についてお話を聞きました。
最近は児童への声かけ事犯が増えているそうです。
また、昨年度に比べて守口警察管内でのひったくり件数は激減しているそうです。
ひったくり防止カバーの配布や使用が増えたことや「安まちメール」で事件の発生などを多くの市民が早く知ることができるようになり、防犯意識が向上したのではないでしょうか?
なお、「安まちメール」については、FM−HANAKOでも放送しています。
子供の安全のために、小学校では防犯ブザーを配布するなどして、子供の安全向上に努めています。
さて、せっかく警察署に来たということで、6月に施行される道路交通法の改正について、交通課の多々納係長にうかがいました。
今回の改正の最大のポイントである駐車違反の適用や罰則についての変更点を教えていただきました。
特に大阪は違法駐車が有名になってしまっているので、今回の改正でどうなるのか注目です。
詳しくは警察庁のHPをご覧下さい。
http://www.npa.go.jp/

続いて大森団員は、門真市連合防犯協議会の松本会長のところへ。
ひとくちに「防犯協会」といっても、いくつかの団体があり、地域のみなさんが防犯に携わる防犯協議会、事業所で組織している特設防犯協会、遊技場などで組織する特別防犯協会があります。
門真市連合防犯協議会では、地域の防犯のために、市民と警察の橋渡し役として様々な活動をされています。
松本会長がおっしゃるには、地域での防犯には「ひとりひとりが防犯意識を持つこと、隣近所でコミュニケーションを取ってゆけば、犯罪をしようとする人間も近づきにくくなるのでは」ということでした。
防犯特集06052701.jpg

続いて、守口市立大久保小学校へ。
子を持つ親の立場からPTA会長の野村さんにお話をうかがいました。
大久保小学校区でも、通学路を中心に地域の皆さんが立って子供さんの安全に注意を払っています。
しかしながら、狭い路地などは死角になってしまうそうで、さらなる安全対策が望まれます。
また、学校の中では、先生方が子供の安全に努められていて、学校と地域が連携しているようです。
昔は子供は狭い路地などに「探検」をしていましたが、最近ではそういった場所は犯罪の温床になってしまっていて残念です。
防犯特集06052702.jpg

街頭インタビューでも防犯ブザーをお子さんに持たせていたり、安まちメールを活用しているというお母さんがいらっしゃいました。

次回は「ワールドカップまじか 「サッカーはドイツだ」
サッカーとドイツについてお送りします。
「ドイツに行った」「ワールドカップを見に行く」という方
情報お待ちしています。
posted by もりかど探偵団団員 at 20:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

夏も近づく八十八夜 ザ・お茶ー

新茶のシーズンになりました。
そこで、今回はお茶について取材しました。

お茶といえば茶道。
ということで、守口市佐太中町にある田島先生のお教室におじゃましました。(なぜかこういう時って「お○○」ってよく言いますよね)。
お茶1.jpg

茶道というえばお抹茶。
お抹茶の新茶で・・・といいたいところですが、お抹茶はこの時期ではなく、秋に新らしいお茶を使うそうです。
茶道はお茶をいただくこともさることながら、礼儀作法も学べます。
一緒にいた生徒の皆さんは背中がシャキーンとなっていました。
ラジオなので、詳しい動作は省きますが、お作法として
・お茶をいただく前にお菓子を一口食べる
・茶器の柄は横に向ける
・お茶は何口で飲んでもいいが全部飲む。
などがあります。
お茶2.jpg

お茶3.jpg

ちなみに、リポート中はもちろん正座。
リポートが終わった後の大森・林容子両名はしばらく立ち上がれなかったそうな・・・。

林哲也団員は、守口市河原町のテルプラザにある「美香茶館」におじゃましました。
お店の名前からも想像がつくように中国茶のお店です。
こちらの中国茶に関する資格をお持ちの中西さんにお話をうかがいました。
中国茶といえば烏龍茶が大変有名ですが、その烏龍茶でも産地や発酵具合によって違ってくるそうです。
中国茶もこの時期が新茶のシーズンということで、新茶の烏龍茶をいただきました。
ただお茶を入れて飲むだけではなく、茶器も暖めたり、いろんな茶器に移したりしておいしいお茶が飲めるそうです。

次回のテーマは「修学旅行いまむかし」
最近では海外に行くところもあるらしい修学旅行
あなたの修学旅行の思い出(まくら投げ、夜中の正座など)
特に「新幹線に乗る練習をした」という方、八木団長が心待ちにしております。
posted by もりかど探偵団団員 at 16:27| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

防災特集 ライフライン担当者に聞く第2弾パート2

今回は、電気・ガスのほか、5年前では取り上げなかった鉄道と放送についてお送りしました。
今回は、担当者の方々に一同に会していただきお話をうかがいました。

電気は、関西電力守口営業所所長室の新宅係長、
ガスは、大阪ガス北東部導管部保安指令センターの中村所長と本社導管事業部中央保安指令部の牧本さん。
鉄道は、京阪電気鉄道鉄道事業部総合指令所の佐藤所長。
放送は、エフエムもりぐちの林容子。

実際の放送では、ランダムにお話を伺いましたが、ここでは、ライフラインごとにまとめてご紹介します。
まずは電気。
昨年12月22日に起こった停電についてお話を聞きました。
原因は、福井県にある大飯原子力発電所からの送電線が雪や風の影響でショートしたために起こったもので、2系統で送っていたものがほぼ同時に起こったそうです。
(守口・門真の電気は、福井から来ているんです)
なぜ、守口・門真は停電して、寝屋川・枚方は停電しなかったかというのは、送電ルートが別々だったことが理由だそうです。
ここからは、大きな災害時に関するお話。
まず、地震発生時に電気が自動的にストップすることは無いそうです。
ただし、送電施設や電線に支障があった場合は停電が起きるそうです。
また、長期の停電などに備えて電源車があり、病院や避難所などに電気を供給できるそうです。
関西電力さんでは、電源車を全部で16台保有していますが、他の電力会社からも派遣してもらえることもあるそうです。
あと、避難するときは、ブレーカーを切ってから避難して下さい。
暖房に電気製品を使っている場合は、停電復旧後に火災につながる可能性があるそうです。
ブレーカーを操作しにくい場合は、暖房器具のコンセントを抜いておくだけでもいいそうです。

続いてはガス。
守口・門真のガスは泉州と姫路にある施設から供給されているということです。
また電気と違い、大きな地震が発生した場合は自動的にガスの供給が止まるようになっています。
ガスの供給を再開したいときは、お宅のガスメーターについている「マイコンメーター」を操作する必要があります。
一度、マイコンメーターの場所をチェックしておくといいでしょう。
なお、大阪ガスさんではガスから電気を起こすという「エコウィル」という商品がありますが、残念ながら停電時は使えないそうです。
あと、避難する際はガスの元栓を閉めてから避難するようにしましょう。
なお、大阪ガスさんでもガスを避難所や病院などに供給するための車両を持っているとのことでした。

次は、この企画では初登場の鉄道。(京阪電車)
まず、地震が起きた時はただちに電車を止める措置を取ります。
そして、できるだけ近くの駅で降りられるように移動させるそうです。
原則として、乗客は「電車に乗って」避難することを基本にしていて、隣の線路が使用可能ならば隣の線路に電車を横付けして座席を梯子代わりにして移動するそうです。
どうしても電車に乗っての避難が無理な場合は、電車から降りて歩いて近くの駅か踏切まで避難することになるそうです。
ただ、その際は必ず京阪電車の係員の指示に従って欲しいということです。
線路の安全(絶対電車が来ないこと)を確認してから避難することになるからで、勝手に電車から降りないようにして欲しいということです。
また、守口・門真市内のほとんどの区間が高架になっていますが、阪神大震災後に補強工事を行い、阪神大震災クラスの地震には耐えられるようにしてあるそうです。
また、京阪電車は5ヶ所に電気施設がありますが、1ヶ所だけが停電しても運転に支障はないそうで、先の停電の際も通常通り運転していたそうです。

最後は放送(FM−HANAKO)
まず、停電が起きても放送は止まりません。
スタジオと送信所にそれぞれ無停電電源装置を設置しており、停電時はこちらから電気を供給し、およそ1時間程度は放送が可能になっています。
また、スタジオのある守口文化センターと送信所がある松下電器本社には自家発電装置があり、これが作動して電気を受けるので、放送が止まることはありません。
洪水などで守口文化センターにあるスタジオが使用できない場合は、松下電器本社内に仮設スタジオを設置し、ここから必要最小限の機材を使って放送ができるようになっています。
通常、ライフラインの情報は消防本部に集約されるので、昼間は消防本部からFM−HANAKOへ、夜間は消防本部から直接放送を通じて災害情報をお伝えしています。
また、地震などの突発災害については、第1報は消防から、その後は緊急出社するHANAKOスタッフが対応するようになっていますし、台風や大雨など、ある程度予測されるものは、事前に担当者を決めて夜間も情報をお伝えしています。

2週間にわたってお送りしたライフライン特集。
我々も新しい発見がいろいろありました。
今回の内容を踏まえて私たちが災害に備えて覚えておいたら良い内容を以下に記すと

電気:避難するときはブレーカーは切る
水道:風呂の残り湯は生活用水に、飲料水は1人1日3リットル
ガス:マイコンメーターの確認を
電話:災害用伝言ダイヤルの活用を
鉄道:何かあっても係員の指示に従う
放送:災害時にはHANAKOで情報収集を

みなさんも災害に備えてこれらのライフライン活用法を覚えておいて下さい。
posted by もりかど探偵団団員 at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

防犯について考える〜子供の安全・振り込め詐欺について〜

最近ニュースで話題になっている防犯に関する話題のうち、「子供の安全・振り込め詐欺」についてお送りしました。

まずは、実際に振り込め詐欺の電話がかかって来たことがあるという守口市のOさんにその時の体験をお聞きしました。
巧妙な手口で電話を受けた人を信じさせてしまうという内容に驚きの連続でした。
幸いOさんは被害に遭いませんでしたが、いつ自分に降りかかってくるか分かりません。

続いて門真警察署生活安全課防犯係の中尾係長に防犯対策についてお聞きしました。
そこでお話いただいた点をまとめると
・「架空請求詐欺事件」と呼ばれるものには「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「フィッシング詐欺」「ワンクリック詐欺」などがある。
・警察官が示談金の話をすることは絶対にない。
・かならず本人に確認を取る。すぐに振り込まない。
・交通事故があったかどうかについては警察署に問い合わせれば教えてもらえる。
・被害が無くても警察には通報する。
・相手に電話や送信をしない(してしまうことで、個人情報が漏れてしまいます)
・子供の安全については、パトロールの強化や大阪府警のホームページで不審者情報を お知らせしている。また、それぞれの市の教育委員会を通じて各学校にも情報を伝え ている。
・大人は「子供は警戒心が未熟である」ことに配慮して、子供を見守ってほしい。
 お子さんには「一人で遊ばない、知らない人にはついて行かない、連れて行かれそう になったら大人に知らせる」といったことなどを守らせる。

守口市立橋波小学校・第四中学校区の自治会で独自にしている地域防犯組織「みんなで守ろう 安全宣言の会」の活動を収録でお届けしました。
地元では「赤レンジャー」と呼ばれているそうで、登下校時のあいさつを通じて、地域の繋がりも深まっていき、見回ることで地域をしることができて、健康にもいいという活動で、これからも永く続けていきたいということでした。

また、その他に守口・門真市での防犯に対する取り組みについて紹介しました。
主な内容としては
小学校の児童に防犯用の鳴り物(守口は笛・門真はブザー)を配布
学校に警備員を近く配置予定
市内でパトロールを実施 など
守口ロータリークラブが「3救運動」として防犯に関する講習会を実施予定。

人ごととは思わず、明日は自分に来るかも知れないと思って備えてゆきましょう。

次回のテーマは「ザ・境界線」
守口・門真市の境界線の不思議を探ります。
・私の家は守口(門真)市なのに隣の家は別の市
・市境の線はこんな理由で引かれた
・ここの境界線はなぜこんなに入り組んでいるのか

など、皆さんの情報をお待ちしています。
posted by もりかど探偵団団員 at 16:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってお得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。